こんばんは。
長年、腰痛に悩まされてきた私ですが――
最近、ようやく「これは相性がいいかも!」と思える改善法に出会いました。
それが、**坂戸孝志さんの著書『9割の腰痛は自分で治せる』**で紹介されていたセルフケア法です。
これも近所の図書館でぼーっと、本棚を眺めてたら見つかりました。
本の中では、腰の痛みは「筋肉の緊張」によって起きることが多く、
その緊張をゆるめていくための「正しい脱力と動き」が紹介されていました。
私も半信半疑ながら、紹介されていた動きを一個ずつ、ゆっくり・丁寧にやってみました。
すると…少しずつではありますが、腰だけでなく、背中や肩の痛みまでもが和らいできたんです。
痛みが出やすかったのはこんな時でした
・椅子に長い時間座っているとき
・キッチンで食器洗いをしているとき
・洗面所で顔を洗っているとき
など
こうした日常のちょっとした動作の中で、「あ、また痛いな…」と感じることが多かったのですが、
それがここ最近、明らかに軽減されてきたと感じています。
これまでの対処法とはまったく違った
これまでも、整体院に通ったり、整形外科で鎮痛剤やブロック注射を受けて、
「だましだまし」やってきました。
もちろんそれなりに効果はあるんですが、根本的に改善した実感というのは、正直ありませんでした。
でも今回の方法は、まるで別のアプローチ。
筋肉を緩めるという、シンプルだけど本質的なやり方が、私には合っていたようです。
腹筋運動も続けています
実は以前、整体院の先生に
「あなたの場合、腹筋はぜひやった方がいいですよ」
と勧められたことがあり、それ以来、できる範囲で腹筋運動を継続しています。
あ、背筋ではないんだ?と思いましたが。
今回の改善には、その腹筋運動の積み重ねも関係しているのかもしれません。
本で紹介されている動きと組み合わせることで、さらに効果が出たのでは…と感じています。
さいごに
この本の中には他にもいくつかの動きが紹介されていたので、
焦らず、自分に合うものを探していこうと思います。
腰痛に悩んでいる方にとって、なにかヒントになれば嬉しいです。
あくまで私の一例ですので個人差があったり
難易度が高い、というご意見もあるようですが
ご興味ある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
「9割の腰痛は自分で治せる」