こんにちは。
前回、遅ればせながら**「Biblotherapy(読書療法)」**という言葉に出会うことができました。
本を通して心を整えたり、自分自身と静かに向き合ったりする読書スタイル。
そんな“心の読書”を、意識してはじめてみました!
📕一冊目に手に取ったのは…
**『幸せブーメランの法則』(望月俊孝 著)**です。
いつも通り図書館で借りましたが
直感で選ぶのが好きです!
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全体を通して、とても前向きなエネルギーに満ちた本でした。
**「与えたものは、形を変えて自分に返ってくる」**というメッセージが、心にしみました。
すぐに返ってこないこともあるけど、何らかの形で返ってくるよ、と筆者みたいな多くの経験を積んだ人から言われると気持ちが楽になります。
本の中で私が特に印象に残ったのは、アンソニー・ロビンズ氏の言葉が紹介されていた一節です。
幸せな気持ちで努力することは
禁欲的なストイックな努力よりも
はるかに良い結果をもたらす。
私たち日本人は、どこか「修行僧」のように努力しないといけないと思いがちですが、
努力そのものを幸せな気持ちでできるかどうかが大事なんだと気づかされました。
以前から記載している通り
私はいま、休職中です。
これまでは「早く復職しなきゃ」「結果を出さなきゃ」とどこか焦ってしまうこともあります。
でもこの本を読んで、こう思えるようになりました。
「復職できたかどうか」ではなく、「復職に向かう日々の歩み」を楽しもう。
その一歩一歩を、幸せな気持ちで踏み出せるかどうか。
それが、いちばん大切なことなのかもしれません。
そして、こんな言葉にもハッとさせられました。
「自分の外にあるもの」を追い求めても、「本当の幸せ」は得られない。
「◯◯できたら幸せ」
「××が手に入ったら安心」
そうやって“条件付きの幸せ”を追いかけるのではなく、
いま、自分の中にある幸せに気づいてあげること。
それこそが、やがて成功や結果に自然とつながっていくのかもしれません。
正直、朝の神社巡りジョギング中に
豪邸や高級車が並ぶ住宅街を通ると
「自分はここにお住まいの方々となぜこんなにも人生が違うんだろう…自分ももっとお金があればなぁ、高い能力があればなぁ…」、と思ってしまうこともあります泣。
でもそんなこと考える必要がないということですね。 今、目の前にある「幸せ」を改めて見返すことができました。
📚
初めてのビブリオセラピー読書。
とても穏やかな気持ちになれました。
また、焦ったとき、落ち込んだときには、この本を読み返したいなと思います。
良いと思った本は7回読んだら良いとも書いてありましたよ!
🕊️
この本、読んだことがある方がいらっしゃったら、感想をぜひ教えてください。
また、**「心にしみた一冊」**があれば、よければおすすめも教えていただけると嬉しいです。
ありがとうございました。