こんばんは。
本日は福岡ひとり神社巡り旅です!
1人で飛行機に乗って、福岡の名だたる神社をめぐってきました。
筥崎八幡宮、櫛田神社、住吉神社――歴史と空気感、それぞれの個性をじっくり感じてきました。
🏯筥崎八幡宮(はこざき はちまんぐう)
まず訪れたのは、筥崎八幡宮。
博多湾を望む東の地に鎮座し、**宇佐・石清水と並ぶ「日本三大八幡宮」**のひとつとされます。
岩清水に続いてお詣りできました。
創建は平安時代とも言われており、鎌倉時代には蒙古襲来の折、神風が吹いたことから「敵国降伏」の御神徳があるとされる歴史深い神社です。
鳥居をくぐった瞬間に空気が変わるような気がして、心が引き締まる感覚がありました。
社殿の重厚な造りや、境内の静けさも含めて、まさに「圧倒される」ようなインパクトがありました。
境内をぶらりと歩いているとくっついて並んでいる鳩のカップルが。
まるでこの場所が幸せの気配に満ちていることを象徴しているようでした。
そしてもうひとつ印象的だったのが、境内にある「湧出石(わきでいし)」。
この石に触れると力が湧くと伝えられていて、多くの人が手を添えていく姿が印象的でした。
私も手を添えてパワーをもらえた気がします!
🎐櫛田神社(くしだじんじゃ)
次に訪れたのは、博多の総鎮守・櫛田神社。
天平宝字元年(757年)創建と伝わり、博多祇園山笠の舞台としても有名です。
ちょうどこの日は、山笠シーズンの始まりということもあり、境内はすごい賑わいでした!
山笠の飾り山や提灯が飾られ、観光客がひっきりなしに訪れていて、
特に外国人観光客の姿も多く、まさに「国際都市・福岡」を感じる瞬間でした。
厳かな空気というよりは、祭り前の活気に満ちた神社。
境内のあちこちで、祈る人、写真を撮る人、由緒を読む人……それぞれの楽しみ方が交差していました。
⛩住吉神社(すみよしじんじゃ)
最後に訪れたのが、住吉神社。
全国の住吉神社の中でも、最も古いとされる「住吉三神発祥の地」とされています。
航海の守護神として古代より崇敬され、現在の本殿は国指定重要文化財。
「住吉造」と呼ばれる非常に珍しい建築様式の本殿は、静かにその存在感を放っていました。
この日は比較的静かで、観光客の数もまばら。
外国人観光客の方も数人見かけましたが、境内全体が厳かな雰囲気に包まれていました。
「写真撮影はご遠慮ください」と書かれていたため、この距離からのみにしました。
いろいろ神社をお参りしてきましたが
こんなにも雰囲気が違うんだ――と実感した福岡の旅。
短い滞在でしたが、しっかりと“福岡(筑前)の神様たち”と向き合えた時間でした。
今夜は福岡に宿泊し、本場のとんこつラーメンとモツ料理をいただきました。
旅の疲れもほっと和らぎ、心もお腹も満たされた気がします。
そして明日は――
いよいよ、私の“推し”の八幡さま、八幡神の総本宮・宇佐神宮へお詣りに行ってきます!
この旅のハイライトとも言える場所。静かに、しっかりと向き合ってこようと思います。
ありがとうございました。








