こんばんは。
6月に受験したTOEIC Speaking Testの結果が返ってきました。
スコアは120点。
前回よりも下がってしまい、正直なところ……かなり悔しかったです。
でも、ここで立ち止まらず、冷静に振り返り、改善の一歩を踏み出したいと思います。
❌ 今回の反省点(問題の詳細は伏せつつ…)
テスト終了直後、自分の音声を聴き返してみたところ、いくつかのポイントでミスや改善点が見えてきました。
- 視覚情報の描写で、左右を取り違える場面がありました。ま、まさかこんなミスを!でしたが、ちょっとした判断ミスでしたが、大きく響いた印象です。
- 問いかけの意図を的確に汲み取れなかった問題もありました。質問の主旨から少しズレた方向で答えてしまい、自分でも「これは惜しかった…」と感じました。
- 表示された情報を正確に読み取る場面で、単語の取り違えをしてしまうというこちらもまさか!な基本的なミスも。
- 自由に意見を述べるセクションでは、抽象的な話ばかりで終わってしまい、具体的な事例やエピソードを盛り込めなかった点が反省です。
どれも「英語が出てこなかった」わけではなく、注意力や構成力の部分でのミス。
言い換えれば、練習で修正可能な課題が多かったということでもあります。
つまり、これだけの基本的なミスをすれば今回の点数になるものだ、と気付きました泣。
✅ 7月に向けた改善ポイント
今月は以下のような点に取り組んでいっております。
- 視覚と表現を一致させる練習
→ 写真や図を見ながら、「左右・上下・中央」などの位置関係を正確に言語化するトレーニングを積む。 - 質問の意図を5秒以内に整理する練習
→ 質問文のキーワードを素早く把握し、ズレのない意見構築を意識。 - 具体的なエピソードを話す練習
→ 「私の場合はこうだった」という経験ベースの話をスムーズに出せるよう、ネタのストック作りも実施中。 - 言い間違いの傾向分析とリフレーズ訓練
→ 似た音や意味で取り違えやすい単語(特に固有名詞など)に注意し、センテンスカードで繰り返し復習中。
📘 ミスは、伸びしろのかたまり
点数が下がるとどうしても心が折れそうになります。
まさにGap of disappointmentをヒシヒシと感じております。
でも、こうしてミスと向き合うことが、本当の意味での力を伸ばすきっかけになるのだと信じています。
7月は、前向きな気持ちで再チャレンジしていきます。
もし、同じようにスピーキングテストや英語学習に取り組んでいる方がいたら、ぜひ一緒に頑張りましょう!
ありがとうございました。

