こんばんは。
最近、英会話レッスンの教材で
「クジラとはもうすぐAIで会話できるかもしれない」という話題に出会いました。
ちょっと信じがたい話だけど、
調べてみると、GoogleやDeepMind、地球規模で動物の音声を解析して
“意味のある会話”に近づけようとしているプロジェクトが本当に動き始めているようです。
イルカやクジラはもちろん、
そのうち猫や犬、そして――
実家で飼っているセキセイインコの「パルちゃん」とも
おしゃべりできる時代が来るのかもしれません!
ジャミソウタ家の癒し担当 パルちゃん
「おはよう、パルちゃん」
「ピピッ!(=おはよう! 今日も晴れてるね)」
「どうしたの?鳴いてるね」
「ピチュ(=おなかすいたなぁ~)」
――なんていう会話ができたら、きっとたまらなく可愛い。
今はまだ、こちらの想像や雰囲気、鳴き声から「なんとなく」気持ちを汲んでいるけれど
それがもっと正確に、言葉のように届くようになったら…
もっともっと優しくなれる気がします。
正直、インコと“哲学的な会話”をしたいとは思っていません(笑)
でも、「今、嬉しいよ」とか
「寂しかったんだ」なんて
ほんのひと言でいいから、パルちゃんの“気持ち”がわかるようになったら。
そしてこちらの想いも、ほんの少しでも伝わったなら。
それだけで、もう十分なんです。
技術は日々進化しています。
未来はSFのように派手じゃなくて、
ほんの小さな、でも確かな「つながり」を
届けてくれるものかもしれませんね。
その日が来るまで、今日も「おはよう」と声をかけて、
パルちゃんのご機嫌を“想像”しながらご飯をあげたり遊んだりしたいと思います。
今日も読んで下さりありがとうございました。
