こんにちは。
今回、7月開催のTOEICスピーキングテストを受けてきました。
試験後って、なんともいえない疲労感と開放感が混じり合いますよね。
なんでそんなに受け続けているかというと年始の目標としてTOEIC Speaking testで160点以上をとることを目標にしたからです。いわゆる、私の今年のブレークスルーゴールです!
諦めずに少しずつあげていきたいものです。
一気に上がれば苦労はしないのですが。。。
そんな気分の中、「テスト会場の近くに神社が近くにあるじゃないか」と思いつき向かったのが——
**神田神社(神田明神)**でした。
神田神社の鳥居と、都会の中の熱
試験会場から徒歩10分ほど。
ビルの隙間を抜けてたどり着いた鳥居の前で、
すっと空気が変わるのを感じました。
境内に一歩足を踏み入れると、なんともいえない**“熱”**。
それは気温の暑さというよりも、
この神社に満ちる“神気”のようなものだった気がします。
楼門はなんとも立派でびっくりです。
狛犬様は前向きであうん。
商売繁盛・縁結び・勝運の神様たち
神田明神には、以下の三柱の神様が祀られています。
- 大己貴命(おおなむちのみこと):縁結び・商売繁盛
- 少彦名命(すくなひこなのみこと):医薬・知恵・酒造
- 平将門命(たいらのまさかどのみこと):勝運・厄除け・地域守護
そして境内には、釣竿と鯛を持った恵比寿様の像も。
調べてみると恵比寿様は**事代主命(ことしろぬしのみこと)**という、また御祭神とは別の神様なんですね。
商売繁盛のご利益つながりで、一緒に祀られているようです。
御朱印と、心の整理
参拝を終えたあと、御朱印もいただきました。
墨書きの力強い文字と朱印の重み。
受け取った瞬間、「今日という一日」がしっかり結ばれたような気がしました。
TOEICの結果は約3週間後です。
でも、挑戦を終えたあとにこうして神社を訪れると、
気持ちが一度“静かに着地”する感覚があります。
そしてまた、次に向けて歩き出せる。
そんな時間をくれた神田神社に、心から感謝です。
東京十社巡り、残り二社になりました。
また歩いて、祈って、自分と向き合ってみたいと思います。
ありがとうございました。




