おはようございます。
先日、英会話の教材でこんな記事を読みました。
「日本で仕事に関連するストレスによる労災認定が過去最多になった」というニュースです。
昨年度(2024年4月~2025年3月)、うつ病などのメンタル不調で労災認定を受けた人は1,055人。
6年連続で増加し、ついに1,000件を超えたそうです。
原因で多かったのは、
- パワハラ(224件)
- 業務量の増加や新しい仕事への適応(119件)
- 顧客からのハラスメント(108件)
さらに、過労による心疾患や脳疾患などで労災認定された人は241人。
そのうち67人が命を落としているという現実もありました。
この記事を読んで
「やっぱりな」と感じる部分と
「ここまで来てしまっているのか」
と驚く部分、両方がありました。
というのも、私自身いま休職をしているので
こうしたニュースがただの数字ではなく“自分ごと”に思えてくるからです。
働く環境や人との関係が整わないと
ストレスはじわじわと積み重なり
気づいたときには大きな負担になってしまう。
しかもそれは心だけでなく、体にも深刻な影響を与えてしまいます。
厚労省のコメントに
「働き方の変化や人間関係の悪化」が背景にある、とありましたが、確かに一理あるな、と感じます。
リモートやデジタル化が進んでも、人との関係性がこじれてしまえば安心して働けない。
逆に言えば、ちょっとした声かけや気遣いがあるだけでも救われる人は多いんじゃないでしょうか。
この記事を通して改めて思ったのは、
「無理をしすぎず、できるだけ心身を大事にして働きたい」
ということです。
数字を見ると重たい気持ちにもなりますが、同時に「自分の生活や働き方を見直すきっかけ」にもなるのかなと思いました。
最後に、この記事を読んでくださった皆さんに伺いたいです。
あなたは仕事のストレス、どうやって解消していますか?
小さな工夫や日常の習慣でも、きっと私はもちろん他の方のヒントになると思います。
ぜひコメントなどでシェアしていただけると嬉しいです。
今日も読んでいただきありがとうございました!