こんにちは。
今朝は5時半スタートで
約9kmの早朝ジョギングに出かけました。
向かったのは、品川区にひっそりとたたずむ
桐ヶ谷氷川神社。
赤坂氷川神社には以前からお詣りしましたが
今回の桐ヶ谷もまた、独特な静けさと歴史を感じさせる場所でした。
🏃♂️朝の空気の中、静かな神社を目指して
夏の朝は涼しさと湿り気が心地よく
走っているうちに体も自然と目覚めてきます。
品川の住宅街を抜け、神社のある高台へ。
到着すると、まず目に入るのが白い石段が印象的な参道です。
階段の途中からすでに木々に囲まれ
別世界へ踏み込んでいくような感覚になります。息を整えながら一段一段のぼるこの時間も
朝ならではのご褒美。
⛩️社殿と境内の静けさ
階段をのぼりきると
静まり返った境内が広がります。
奥にはこぢんまりとしながらも
風格ある社殿が建っています。
桐ヶ谷氷川神社も、赤坂や大宮と同じく
**スサノオノミコト(須佐之男命)**を
祀る神社です。
どこか荒々しさと静けさが共存するような
強さを感じさせる空間でした。
境内には掃き清められた砂利道と立派なご神木があり、地元の方が丁寧に守り続けていることが伝わってきます。
💧鉄砲石と湧水——明治の記憶を残す場所
境内の一角には、湧き水が静かに流れる小さな場所があります。そのすぐそばに置かれているのが「鉄砲石」。
説明によると明治維新の志士たちが鉄砲の的に使ったとされていて、今でも銃痕のような跡が残っています。
まさかこんな静かな神社に
維新の記憶が刻まれているとは驚きでした。
近づいてよく見ると、確かにへこみのような痕がいくつか確認できます。
自然と歴史が交差する
まさに「知る人ぞ知る」スポットです。
🚪鳥居をくぐって、帰り道も清らかに
ひと通り境内を巡ったあとは
正面の鳥居をくぐって帰路につきました。
鳥居を抜けるときの空気の変化って
何度体験しても特別なものがあります。
心がひとつ軽くなるような
そんな感覚とともに9kmのジョギングを締めくくりました。
✨おわりに:次は大宮氷川神社へ
今回の桐ヶ谷氷川神社は、
見どころと静けさのある素敵な場所でした。
次はぜひ、氷川神社の総本社である大宮氷川神社にも足を運んでみたいと思っています。
今度帰省した際、両親を誘って
またちょっと遠出の神社旅にしてみたいと思います。
ありがとうございました!





