おはようございます。
「砂糖を摂りすぎると体に悪い」
誰もが知っていることですが
最近読んだ英会話の記事で新しい気づきがありました。
それは
「食べ物から摂る砂糖」と
「飲み物から摂る砂糖」では
リスクの大きさが違う という研究結果です。
ドイツとアメリカの研究者が
世界中の29の研究をまとめたところ
- 炭酸飲料やスポーツドリンクを1日に1杯増やすごとに、糖尿病リスクが25%アップ
- フルーツジュースも、1杯で5%アップ
という数字が出ていました。
一方で、ケーキやお菓子などの「食べ物から摂る砂糖」については、糖尿病リスクがはっきり増えるという証拠は見つからなかったそうです。
つまり、注意すべきは「甘い飲み物」の方なんですね。
私自身、普段はブラックコーヒー派です。
朝の一杯は、香りと苦みで気持ちをシャキッとさせる大切な時間。
でも、疲れた帰り道や「今日は頑張ったな」と感じる日には、どうしても「甘いコーヒー」が恋しくなる瞬間があります。
缶コーヒーでもカフェラテでも、口に広がる甘さが「おつかれさま」と言ってくれるようで、心がほっとするんですよね。
だから私は、甘いコーヒーを「ご褒美」として楽しむことにしています。
普段はブラック、時々だけ甘くする。
そんなルールを作ることで、無理なく健康と美味しさを両立できるようにしています。
今回の記事から学んだことは、
- 甘い飲み物は習慣にせず、特別なときにだけ
- 普段の飲み物は水やお茶、ブラックコーヒーでシンプルに
- “ご褒美の一杯”を意識的に楽しむ
という小さな工夫が、将来の自分の健康につながるということです。
世界では8億人以上が糖尿病を患っているようです。
決して他人事ではなく、私たちの毎日の選択が未来をつくっていくんだなと改めて感じました。
みなさんにとっての「ご褒美ドリンク」は何ですか?
私はやっぱり、時々だけ飲むあの甘いコーヒーです。
今日も読んでいただきありがとうございました!