おはようございます。
以前から繰り返し読んでいる本
ゲーリー・チャップマン著
『愛を伝える5つの方法』
とてもシンプルで分かりやすいけれど
深くうなずかされる内容です。
本によると、人が「愛されている」と実感する方法には大きく5つあります。
- 肯定的な言葉(ありがとう、嬉しいよ、助かったよ など)
- クオリティタイム(一緒に過ごす大切な時間)
- 贈り物(思いを込めて渡されるプレゼント)
- サービス行為(家事や用事を代わりにしてくれる行動)
- 身体的なタッチ(手をつなぐ、ハグするなどのスキンシップ)
自分と妻の「愛の言語」を知ってみたら…
本の最後のページにあるアンケートを妻と一緒に実施してみました。
私の場合は、
👉 身体的なタッチ → 肯定的な言葉 → 贈り物
妻の場合は、
👉 肯定的な言葉 → サービス行為 → クオリティタイム
こうして並べてみると、まったく同じではなく、それぞれ違うポイントで愛を感じることが分かりました。
気づいたこと
私は「手をつなぐ」「ハグ」といったスキンシップが一番心に響きます。
一方で妻は、「ありがとう」「助かったよ」といった言葉や、日常のちょっとした行動に愛を感じるタイプ。
つまり、私は「触れると安心」、妻は「言葉と行動で安心」。
まさに「違う言語を話している」みたいです。
これから試してみたいこと
せっかく分かっているので、
妻の第一言語=肯定的な言葉 を意識してみようと思います。
「ありがとう」を増やしたり、良かったことを口に出して伝えることから。
さらに、ちょっとしたサービス行為も加えたいです。
そして私のほうは、妻に「触れること」や「褒めてもらうこと」をお願いしてみるつもりです。
お互いに無理なく少しずつ、相手の言語を試してみたい。
おわりに
『愛を伝える5つの方法』は、夫婦関係だけでなく、親子や友人との関係にも役立ちそうだと感じました。
「相手が心地よく感じる形で、愛を届ける」。
頭では分かっていても、つい自分のやり方で伝えてしまうからこそ、この考え方は大きなヒントになりそうです。
これから少しずつ意識して実施して、どんな変化があるかを楽しみにしていきたいと思います。
今日も読んでいただきありがとうございました!