おはようございます。
今日は『ネイティブに面白いほど伝わる英会話フレーズ』を読んで、あっと思った表現をいくつか紹介します。
全部で96フレーズとそれに似たフレーズもありたくさんの語彙が学べます!
今回は「こんな場面で使いたい!」とイメージを膨らませながら、家族や同僚のリアクションも想像してみました。
1. お腹が空いたとき
定番の I’m hungry 以外にも、こんな言い方があります。
- I’m famished.(すごくお腹が空いている)
- I’m starving.(死ぬほどお腹空いた)
- I could eat a horse.(馬一頭食べられるくらい空いた)
例えばジョギングから帰宅して、「I could eat a horse!」とキッチンで叫んでみたら、
娘が「馬は食べちゃダメだよ!」と真顔で突っ込んできそうです(笑)。
2. 飲み会を断るとき
職場で「今夜どう?飲みに行かない?」と同僚に誘われたとき。
- I’ll take a rain check.(また今度お願いします)
- I’ll have to pass this time.(今回はパスします)
これなら「行きたくない」という冷たい断り方ではなく、「また誘ってね」という前向きさが伝わります。
外国人の同僚も「お、なんかスマートに断ってきたな」とちょっと感心してくれるかもしれません。
3. メールやチャットの略語
チャットやメッセージでよく見かける略語も紹介されていました。一部ですが紹介します。
- IDK = I don’t know(知らないよ)
- WFM = Works for me(それで大丈夫)
- RUOK = Are you okay?(大丈夫?)
- LTNS = Long time no see(久しぶり!)
オンライン英会話の先生に久々に連絡するとき
「LTNS!」と打ち出したら、先生が「おお、日本人から略語が来た!」と笑ってくれそうです。
フレーズをただ覚えるだけでなく
「誰に」「どんなときに」使うかを想像すると
一気に身近になります。
家族に笑われたり、同僚にちょっと驚かれたりしながら
使える英語を増やしていけたらいいなと思います。
今日も読んでいただきありがとうございました!