おはようございます。
英会話で女性管理職の記事があり興味がわいたので学んでみました。
記事では日本で女性管理職の割合が 11.1% と、過去最高になったそうです。
しかも11年連続で増えているそうで嬉しいニュースですね。
個人的には最近は周りに女性上司が多いのでもっと高いと思っていました。
ただ、政府目標の「2030年までに30%」にはまだ距離があります。
面白いのは、大きな会社よりも小さな会社の方が女性管理職が多いということ。
家族経営や地域密着の会社では、自然と女性がリーダーになる場面も多いのかもしれません。
一方、大企業では女性管理職は 8.3% にとどまり、昇進のスピードも男性の4分の1という調査結果も。
背景には、出産や子育てでキャリアを一度離れる女性が一定数いることが挙げられます。
これからは女性だけでなく、男性ももっと育児に関わる仕組みが鍵になりそうです。
数字は確実に前進しているけれど、働きやすい社会づくりはまだこれから。
政府としては「女性が平等に活躍できる社会」と「少子化対策」の両方を進めていきたいとのこと。
この2つをどう両立させるかが大きな課題です。
「子育てもキャリアも両立できる社会」に向けて、私たちにできることは何か――考えさせられますね。
今日も読んでいただきありがとうございました!