こんばんは。


休職してしばらくは

ただただ現実に「対応する」ことに必死でした。


止まってしまった心と体を

なんとか回復させる日々。


それだけで精一杯だった時期もありました。


でも最近になって

少しずつ意識が変わってきました。


ただ耐えるのではなく

**これからの自分を「創り出す」**ことに気持ちが向いてきたのです。


そんなタイミングで出会ったのが、

ジョセフ・ジャウォースキー著『シンクロニシティ』という一冊でした。


下矢印


この本の中で語られている

「シンクロニシティ」とは

意味ある偶然の一致のこと。



それは、自分が何かに没頭していたり

無心になっているとき

ふとしたきっかけで「思いもよらない出来事

として訪れることがあります。


私自身も

ジョギング中に立ち寄った神社で思いがけず心が整ったり

読む予定のなかった本の一節に今の自分にぴったりの言葉を見つけり

初めて会った人と共通の知り合いがいることがわかったりした時など。



そんな小さな偶然の連なりが

不思議と自分を導いてくれている気がしています。


とくに心に残ったのは

物理学者デヴィッド・ボームのこんな言葉です。


感じ方や考え方を変えられることは、知識を手に入れることより重要である。


今の私にとって、「何を知っているか」よりも

どう世界を感じ、どう在りたいか」の方がずっと大切に思えます。


少しずつ、自分という存在を再構築するような日々。


休職をきっかけに

**“対応する人生”から“創造する人生”**へと

歩みが変わってきているのを感じます。


これからも一歩ずつ前に進んでいこうと思います。


今日も読んでいただきありがとうございました。