こんばんは。

今日は最近始めているひとり東京旅。

舞台は赤坂!

私はTBSのイメージしかありません!


しかし

都心のど真ん中にあるのに

ふと一歩踏み入れると

まるで別世界のような静けさが広がっていました。


■ 赤坂氷川神社 〜涼やかな風と神前式〜

東京十社のひとつ。

赤坂通りの喧騒を抜けた先に、緑あふれる静かな境内が現れます。


ちょうど社殿で神前式が執り行われていて、雅楽の音色とともに

白無垢姿の花嫁さんがとても美しく印象的でした。


暑い日だったのに、境内に入った途端、不思議と涼しさを感じられる――

自然の恩恵に包まれた神社です。




■ 日枝神社 〜ビルの谷間にそびえる“現代の神域”〜


こちらも東京十社のひとつ。

都会の高層ビル群の中に突如として現れる社殿と鳥居。

正面には、上部に台形の笠木がついた白く堂々とした「山王鳥居」が出迎えてくれます。

そして、裏手の参道には、印象的な赤い鳥居のトンネルもありました。


現代建築と神域が一体となったような不思議な空気感があり、

まさに“東京らしい神社”という印象でした。




■ 乃木神社 〜誠実で静かな佇まい〜

最後に足を運んだのが、乃木希典大将を祀る乃木神社。

『坂の上の雲』を読んだり観たりしたことがある人なら、思い出すはず――

あの二◯三高地の激戦と、乃木大将の生きざま。


境内にはその生涯を紹介する展示や映像もあり

思わずその世界に引き込まれてしまいました。


派手さはないけれど、誠実で凛とした空気が漂っていて

「この人物の人生を、ただ静かに受けとめる場所」なんだなと感じました。



こちらは結婚式の前撮り?をしているカップルがいました。


■ 次は息子と赤坂TBSエリアへ!

ちなみに、息子がTBSの番組が好きでよく観ていることもあり、

次回は赤坂のTBS本社周辺の施設も散策してみようと思っています。

ファミリーでも楽しめそうなスポットがたくさんありそうなので、

またひとつの視点から赤坂を味わえそうです。

赤坂といえばここになっているのですかね!

◆ おわりに

同じ「赤坂」というエリアにありながら、

神社それぞれの静けさや、そこに込められた歴史がまったく異なる。


そんなことをじんわり感じながら、

今日もまた、心がすこし整っていく旅でした。


東京十社めぐり残り7社ですが、次はどこにしようかな。

また歩きながら、地図を見ながらゆっくり考えてみようと思います。


ありがとうございました!