こんにちは。
本日は「家族とは、役割である」としみじみ感じたお話をひとつ。
現在、小5の息子が学校の宿泊学習でお泊まり中。
「せっかくだから、娘孝行でもしようか」と、妻と私と小2の娘の3人で、キッザニアへ行ってきました。
この日、完全に“主役”だったのは娘。
そして“監督”が妻。
“スタッフロールの最後の方に名前が出る人”が私です。
なにしろキッザニアでは、希望の職業を体験するには、スマホで開始時間や空き枠をチェックして、タイミングよく申し込む必要があります。
その全オペレーションを担ってくれたのが妻。
私はというと、文字通り「荷物を持つ」ことに全集中。
まぁ、慣れたものです笑。
さて、肝心の娘ですが……
初っ端から「まずはモデルがやりたい!」と断言。
え、モデル!?と少々驚きましたが、本人は至って本気。
ランウェイに立つや否や、自然とポーズを決めているあたり、どうやら“人前で何かをする”のが好きなタイプらしいです。
実際、習い事のチアダンスの発表会も大勢が観ているのに超楽しんでいましたし。
そのあとも──
・ヤマト運輸の配送スタッフで荷物を運び、
・ピザーラの店員さんになってピザ作りに挑戦
etc…
まさに“おしごと三昧”。
制服に着替えてスイッチが入ったような顔つきに、こちらも背筋が伸びる思いでした。
いや、本当に……子どもって、すごいな。
ちなみにこの日は、英語で接客する特別デーだったようで、外国人ファミリーもたくさん。
娘も自然と英語に触れることになり、「サンキュー!」と元気よく答えていて、将来グローバルな配送員になる日も近いかもしれません(?)
帰り道、リュック2つと水筒を抱えた私の隣で、娘がぽつり。
「また行きたいなあ〜。にぃにぃがいない日って、次はいつだっけ?」
……なかなかの戦略家です。
もしかしたら、息子の宿泊学習は娘にとって“年に一度のゴールデンチャンス”なのかもしれません。
ちなみに父はまた鞄を持つ覚悟はできています。肩も鳴らしておきます。
親として、「やりたい!」に全力で付き合えるって、きっと今だけ。
キラキラした目で夢中になる娘の背中を、ちょっと引いた位置から見ていた今日。
それが何より、ありがたく、尊い時間でした。
キッザニアは子供たちにとって夢の場所ですね。
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ありがとうございました!


