こんばんは。
今日は浅草で過ごしたちょっと特別な1日。
大河ドラマの舞台をめぐりながら
江戸の息づかいと現代の活気にふれてきました。
大河ドラマ「べらぼう」で注目の浅草を、妻と一緒にのんびり歩いてきました。
まずは雷門からスタート。
外国人観光客や修学旅行生で大賑わいでしたが、そのにぎわいの中にも、浅草ならではの風情がちゃんと息づいています。
浅草寺と浅草神社でお参りしたあとは、話題の「べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館」へ。
江戸の町並みを再現した展示が見応えたっぷりで、妻も楽しそうに写真を撮っていました。
ちょうどお昼時だったので、「大黒屋」さんで天ぷら定食を。エビ天がぷりぷりで、衣はサクサク。見た目以上にボリュームがあり、夫婦ともに大満足の一食でした。
(→大黒屋)
午後は「見返り柳」や「吉原大門跡」を巡り、かつての江戸の華やぎに思いを馳せながら歩きます。
静かな「吉原神社」では、少しだけ手を合わせて感謝を。
📍本日のルート
雷門 → 浅草寺 → 浅草神社 → べらぼう大河ドラマ館 → 大黒屋(昼食)→ 見返り柳 → 吉原大門跡 → 耕書堂 → 吉原神社
歴史の跡をたどりながら現代を歩くと、あらためて「文化の積み重ね」が今を作っているんだなと感じます。
そして、自分たちの毎日も未来につながっていくのかもしれない、なんて思ったり。
大阪に住んでいる時は息子の不登校もあって、なかなか二人で出かけることができなかったので、こうした時間がとても貴重でありがたいです。
これからも、夫婦で少しずつ、いろんな場所を歩いてみたいと思います。
浅草散策、みなさんもいかがですか?
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ありがとうございました。




