こんばんは。
最近、とても寒くなりましたね。
今朝初めて、自宅のエアコンをつけまして
なんで今まで電気ストーブだけで耐えていたんだろう…、と嘆きました泣。
さて、今日も健康の話題を書きます。
以前から健康診断で引っかかり近所のクリニックに受診していることを書いていましたが
昨日、12月6日にとった血液検査の結果を受けとるため再受診しました。
約3ヶ月間、主治医から指導を受け、毎日食事や体重をら記録し、一万歩以上走ったり歩きお酒も飲む日も半分にしました。
その結果、
指摘されていた項目が全て正常値になっていました!
具体的には写真の通りの項目です。
9月
12月
いやー、嬉しい!
体重は前回の診察でもちゃんと下がっていることをクリニックの体重計でも証明できていたので
あとは体の中の状態が改善できているのか
これが気になるところでした。
継続は力なり!
と陳腐な表現ですがこの言葉を強く感じた瞬間でした。
意気揚々と主治医の説明を聞いていたのですが
「あれ?ちょっと検査値でぬけている項目がありますね。でも他の検査値から計算して算出できるのでちょっとお待ちください」、と計算機でカチカチ。
「あー、この項目は高いままですね。かなり頑張ったのに3ヶ月前と比べてもあまり変わっていないのははちょっとまだ考えないといけない点ですね。」
え?
3ヶ月前と変わっていないって?
「9月のデータを見せてください」と言ってカルテを見せてもらったら
確かにちょっとしか下がっておらず誤差範囲と判断できそうな値でした。
うーん、なんで?
しかし、確かにこの値(いわゆる悪玉コレステロールです。)については食事記録の結果を振り返ってみると
「飽和脂肪酸」の項目がいつも基準値以上になっていたのが気になってはいました。
「脂質」の項目はおおむね基準値以内だっただけれど。
「あー、それは関連しているかもですね。毎日管理しているとよくわかりますねー。」と主治医。
「でも、家族もほとんど同じ食事をしているのに正常なんですけどね。」というと、
もしかしたらわたしは家族よりも栄養素の吸収がいいのかもしれない、とのことでした。
栄養素の吸収がいいって、いいことではないのか!?
と直感的には思いましたがこれはケースバイケースですね。
わたしのようなアラフォーにとっては吸収した後の代謝が落ちていると思っていましたが、
吸収については考えたことはなかったです。。。
学生の頃、吸収、分布、代謝、排泄の流れを勉強しましたが
まさに全部が影響して検査値として表れるのでしょうね。
しかしながら、こうして記録をとっていたお陰で仮説ではありますが原因らしいことが判明しました。
ただ漠然と記録をとり続けるだけでなく
この数値は今後何に影響してくるのか、この集めたデータは何か違う切り口でみれないか、などを考えるのは面白そうです。1例データだけですが…笑
とりあえず、明日からは飽和脂肪酸の摂取量を気にしながら記録を続けてみようと思います。
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ありがとうございました。

