こんにちは。
この土日は東京に行っておりました。
前回の投稿で記載した通り、東京の賃貸物件の内覧をすることが目的でしたが、メインの目的は所属している年末に全国から集まる仲良しの集まりに参加するためでした。
今回、東京へは新幹線で行くことにしておりました。
余裕を持って駅に到着し新幹線のチケットを買って、お土産や駅弁でも物色しようと思い改札に向かいました。
が、
買ったチケットで改札を通過できない!
なぜだ!今さっきこの駅で買ったばかりなのに!
と困惑してしまい、近くの駅員さんにチケットを見せたら、
「お客さん、翌日の日付で買ってますよ。」と一言。
あー!確かにチケットの購入モニターで無意識に「翌日」のボタンを押してしまっていたー!
ただ、日付の変更は窓口で変更可能ですよ、と言われたので落ち着いて窓口にいってみたら、
長蛇の列!40分待ち!と書かれていました。
いくら余裕を持って移動していたと言っても、列を待ってたら集まりに遅れてしまう!
と思い、あたふたしてましたら
そうか、このチケットは帰り用に使えばいいから窓口で対応は明日にして
もう一枚、今日の日付のチケットを買えばいいのだ!
と、気がつくことができました。
そこで、チケット売り場に目を向けたら
こちらも長蛇の列!
これはもう東京での集まりの開始時間には間に合わないな、と観念し遅れる連絡をしました。
なんて自分はおっちょこちょいなんだろう…、と思いながらチケット売り場の列に並んでいました。
すると、
隣の列でモニター操作をしているカップルが中国語?で何やら揉めています。
どうやらモニター操作がうまくいかず男性が駅員さんを呼びに行きました。
でも、なかなか帰ってこない。
女性も不安そうに男性が向かった先をチラチラとみている。
後ろの列もどんどん伸びていく。
このカップルの次に並んでいる人はイライラしているかもしれないぞ、、、と思っていたら、
その人が、
「全然こちらは大丈夫!ゆっくりやってください。もしよければ手伝いますよ!」
と、寛大な一言を述べていました。
(さらに次の人達はどう思っているかはわかりませんが…。)
おぉ…、
自分のミスでまたチケットを買うために並び直しているわたしの現状と心情ではこんな優しい言葉を言えるだろうか、
なんて自分は器が小さいんだ、と気付かされました。
その後、男性が帰ってきて、女性がとても怒っているであろう声(中国語?)を撒き散らしながらもモニター操作を再開し、事なきを得てました。
そんなことがあり、他人への優しさの大切さについて考えていると、その後も不思議とそんな場面が多数目の前に現れました。
新幹線の自由席に乗り込むと
満席で立っている人も多数いました。
うぁー、今日はとことんついていないな…とまたネガティブなことを思っていたら
1人のおばあさんも席に座れず、立ち往生していました。
座席に座っていた女性がそのおばあさんを見つけるおなや、すかさず自分の席を譲ると言い出したのです。
や、優しい!なんて優しい対応なのだろう!
次に東京に着いて混雑している山手線に乗っていましたら、
赤ちゃん連れの家族が乗り込んできました。
しばらくすると赤ちゃんが泣き出してしまったのです。
お母さんが抱っこしたり声をかけてもなかなか泣き止まず、お母さんも周囲に申し訳なさそうな表情をしていました。
そうしていましたら
その家族の隣にいた女性が
赤ちゃんに向かって変顔や手を振ったりして笑わせようとしていました!
赤ちゃんはきょとん、としつつも泣き止みお母さんも安心していました。
うーん、これまた優しい対応だ。
世の中、悲しい事件や不祥事などネガティブな報道ばかりが目立ちますが
心温まる出来事も身近にたくさん溢れているものだな、と気付かされました。
ミスして時間通り移動できずため息をついていた旅路になったことで、人間の優しさに気づくことができポジティブに変換することができました。
過ぎた事実の解釈を変えると
ついてないなー、と思っていたことがいきなりよい思い出になることを経験できました。
なんかうまくいかないなー、と思った時ほど
実は成長のヒントや未来への伏線みたいなものが潜んでいるものですね。
昨日、チケットの購入ミスをして良かった!
ミスや失敗をした後、その出来事がのちに良い経験になった!など解釈を変えることができた方、またわたしの考えに共感いただける方はいいね!またはコメントなどをください!
今日も読んでいただきありがとうございました。