こんばんは。




みなさんは、団体競技をされたことがありますでしょうか。




私も学生時代に野球部に所属していました。

チームプレイで同じ目標に向かって努力するとか、とても青春ですよね。




本日、チームプレイを垣間見る出来事がありました。




実は、最近ヘッドハンティングを受けました。

突然、知らない人からメールがきて、こんな条件だけど、少しだけ話しを聞いてみませんか?



というものでした。




正直、すぐに転職は考えていなかったものの、




魅力的な内容ではあったので、本日面談をしてみることにしました。




オンライン面談だったのですが、いざ面談時間になって会ってみると、





メールをくれた人とは名前が違うし、所属されている会社も違いましたびっくり





話しを聞いてみると、





最初にメールをくれた人は、ヘッドハンティング専門の会社の人、そして、目の前の画面にいる人は人材を欲しがっている会社から外注された転職コンサルタント会社の人でした。






ヘッドハンティングするにも今は分業制がしっかりしているんですね!




 

確かに良い人材が欲しい会社にとっては、



ヘッドハンティング専門、コンサルタント専門の人達にお願いしたら間違いない人材が手に入りそうですね。





ここで、私はスポーツでも自分の仕事でも同じことが言えるなー、と思いました。





人はみんな何かしらの欠点があり、完璧にはなれないものです。




しかし、




欠点がある人がいるからそれを補える人の出番が生まれるわけです。




自分の欠点が、誰かに活躍の場をプレゼントしているし、逆に他の人の欠点によって自分に出番が舞い込んできているいうことですね。





ヘッドハンティングの内容より、今日は家族や同僚はお互いが欠かせない同士なんだなー、ということを気付かせてくれました。




これからは、自分や他人の欠点を指摘するより、欠かせない点だと思うようにします!





みなさんも同じような経験や、気付きを得たことがありますでしょうか。





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ありがとうございました!