こんばんは。
最近、コピーライティングの講座を受けています。
なかなか書くことに不慣れなため
思い切ってプロの方に文書の書き方を教わろうと思い現在、練習に取り込んでいます。
ブログを書き始めたのも自分の書く力を伸ばすためです!
そんな中、最近コピーライティングの先生から本を紹介してもらいました。
それが、
「書く習慣」という本です。
作者はもともと会社員で、通勤中に自分の日常や日々思うことをブログに書いていたところ、本を出版し、独立までできたという方です。
内容はもちろん書く習慣を身につけるために大切なことが書かれており大変ためになるのですが、
最後のページに初心者のための書くネタ30日分が今の私にはとても有益です。
それらのネタを今、日記に1日1ネタ記載をしているのですが、
本日のネタが
「誰かに言われ大切にしている言葉」でした。
誰かに言われたことで大切にしている言葉って何だろう?
褒められたり、指導してもらった時にハッとさせられた言葉はあったはずなのですが、
思い出せません。。。
人間なんて自分にとって大事な言葉でもすぐ忘れてしまうものだな。。。
と思い、トボトボ散歩をしていたら、
「あ、そういえばあの言葉好きだった。」とふと思い出しました。
それは、
中学生の卒業式の時、卒業アルバムの寄せ書きに書いてもらった言葉でした。
当時の音楽の男性教諭が書いてくれました。
それは、
「いつも、一隅を照らしていたね。」
なんか激励の言葉だったなー、と思い出せたものの、んー、どう意味だっけ?となりました。
でも、達筆な字でそれこそアルバムのフリーページの片隅に書かれていたので大変印象に残っていました。
改めて、意味を調べてみたら、諸説はあるようですが以下のような意味だそうです。
「一人ひとりが自分のいる場所で、自らが光となり周りを照らしていくことこそ、私たちの本来の役目であり、それが積み重なることで世の中がつくられる」
これは天台宗の開祖 最澄が残された言葉だそうです。
確か、その音楽教諭はお寺がご実家だったはずなのでこの言葉が出てきたのでしょう。
ぱっと、感じた個人的な解釈としては、
「家庭や職場で他の人があまり注目しないところ(隅っこ)にも光を当てることで、その先にある問題やまだ見ぬ解決策などを見つけ出し、自らでその問題に取り組むことで、周囲の人の利益や幸せに貢献する。」
です!
中学生の頃、そんな大層なことをしていた訳ないのですが、
その音楽教諭は、私のことをそのように見てくれていたのかもしれません。
他の人が気づかないことや、あまり注目されていないけど重要なことというのはたくさんあると思います。
私は今、製薬会社に勤めていますが、
医療はまだまだ気付かれていない病気に苦しんでいる人や、治療法が確立されていない疾患などがたくさんあります。
そういった未開拓や領域や人が手の届いていない分野を開拓し、解決していく。(製薬会社なら、新しい治療薬を創出する。)
そういった価値観に私は自然と惹かれているのかもしれません。
身近にある取るに足らない問題でも、他の人にとっては大問題なこともあるかと思います。
そういったことに気が付き、解決してあげられれば嬉しいなと感じますし、相手に喜んでもらえたらより楽しいです。
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ありがとうございました!