あらすじ
荒川弘の大ヒット漫画を実写映画化した「鋼の錬金術師」の続編となる完結編2部作の前編。
亡き母に会いたい一心で錬金術最大の禁忌である人体錬成に挑んで失敗し、
失った体を取り戻すため旅を続ける兄弟エドとアル。
彼らが訪れた中央(セントラル)では、国家錬金術師ばかりを狙った殺人事件が相次いでいた。
犯人は正体不明で、額に十字傷を持つことから「傷の男(スカー)」と呼ばれている。
エドとアルも命を狙われ応戦するが、
圧倒的な強さを誇るスカーに機械鎧(オートメイル)を破壊され、
絶体絶命に追い込まれてしまう。
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感想
実写版鋼の錬金術師!?
まさか、生きていたのか!?
1作目で完全に爆死して死んでいたハズでは!?
この作品をもって実写版鋼の錬金術師のB級映画としての完成を見ました
原作者の人もB級映画大好きだし
そういうのが好きな人は是非見に行ってほしい作品
以下、ネタバレを含む感想
最初の戦闘シーンからもう、よくあるやつなんよ
水落のあのシーンとかよく見るやつじゃん
それこそ目を引く画角があるわけでもなく
そのあとの雨のシーンももうね
4DXやってましたかね?前作は4DXで見てアトラクションがあったから楽しめたけど
座って見せられるのは辛い
列車のシーンもレール上にあげて衝突を止めるんですが
もう超能力なんよな
練成し直すなら土台くらいつけましょうよ
急にレールが上に曲がってセーフ!じゃねーんですよ
鋼の錬金術師は二人の兄弟が体を取り戻す為に旅をするロードムービーなんですよね
だから少年漫画的盛り上がりはそんなにないし
そんな作品を2時間に収めるのは無理な話よ
前作の時点で原作最終回やってるのにどうするのかと思ったら
真面目にスカー編始まったから逆にびっくりだった
ロリキャラ、ショタキャラを実写化するのは難しいし
前作から何も変わってない演出
極めつけは最後のto be continued
もう、笑ったよね
これは紛れもなくB級映画ですわぁw
やっとこの映画の見方がわかった瞬間だったわ
結局、鋼の錬金術師は
ミロスが最高なんだなって