あらすじ
若き妖怪ハンター玄奘(ウェン・ジャン)は、“わらべ唄 三百首”を武器に妖怪たちの善の心を呼び起こそうとするがいつもうまくいかない。ある日、彼が半魚半獣の妖怪に襲われた川辺の村で、村人たちと協力して陸に上げた魔物が人間の姿に変身する。玄奘が歌うわらべ唄は全然効果がなく、逆に攻撃された彼を女性妖怪ハンターの段(スー・チー)が救う。


感想
良くも悪くもチャウ・シンチー映画という事か・・・
なんとも判断に困るー
個人的に言わせて貰えば、アクション、CGは良かった。
ストーリーは微妙、終始ギャグもイマイチ
僕が純粋な冒険譚が見たかったのがいけなかったんですが・・・
PG12なりのグロ成分もイマイチなー感じ
大人向けにするならしてほしかったし、いっそホラーにでもしてしまえばよかったのに。
ヒロインの一味の女の子が可愛かった。






コレあれや!アズラズアースの時にパクリだとかなんだとか話題になったヤツだったんだな。
そんな事すっかり忘れてたぜー
とりあえず監督がやりたいこと全部詰め込んだんだろうなーっていう感じでごった煮感が凄い
アスラズラースとか
ファンネルとか
最後のBGMとか
妖怪ハンターの設定からしてもね・・・



中身に関しては最初から救いのないような感じのストーリーで
主人公が終始最弱。女性ハンターに毎回助けて貰うのに好意を無下にしていくー
そりゃ色んな世界の教祖様が女をはべらせるわけだよ・・・
カリスマ性だけはあるんだよなぁー
禿になったらえらいイケメンになってビックリした。

落ち自体は西遊記につながる感じでまあ、そうなるよなー