とばっちのお塩のブログ パート2

とばっちのお塩のブログ パート2

お薬を販売する登録販売者を辞め10年前より、非加熱の天日干しのお塩(ミネラル)常健塩をお伝えしています。数多くのお塩がありますが、美味しいお塩があれば幸せになります。
 ミネラルは命の源です。
美味しくて元氣が第一です。

母なる海から生まれたお塩。
東シナ海の湧昇(ゆうしょう)と呼ばれる稀な自然現象が起こる海水で一年寝かせて作られた栄誉があるお塩なので力強いお塩です。不思議と甘みもあり美味しいです。
基本、塩だけの変わった食生活ですが美味しいです。

 入院中の友人に、病院食のことを少し聞いてみました。

あまり多くは語らない人ですが、ぽつりと
「魚料理が多い」と。

味にとても敏感な人で、正直なところ不満もある様子です。
 私はと言えば、どちらかと言うと味に鈍感。ですが、鯛のお吸い物を作る際には、ほんの少しだけ手間をかけます。塩を振って、少し置いてさっと熱湯をかけます。たったそれだけの事なのに、あの独特な臭みがとれます。


「魚は下処理が大事。塩は欠かせない」と。彼の一言。

 九州にいると、新鮮なお刺身に恵まれて、
“魚は新しければ美味しい”と、つい思いがちです。

でも、ある時。
知り合いの魚屋さんで買ったお惣菜に、少し臭みを感じたそうです。
そして今の病院食でも、似た印象を受けるのだとか。

その一方で、海のない栃木で食べた魚料理は
とても美味しかったと話してくれました。

同じ魚でも、どうしてこんなに違うのだろう。

新鮮さだけでは説明がつかない何か。
もしかしたら、その“ひと手間”にあるのかもしれません。

 魚の料理の世界には、「立て塩」という下処理があるそうで、ほんの少しの塩が、余分なものを引き出し、
本来の美味しさをそっと整えてくれる。

表には出ないけれど、味を決める大切な役割。

改めて、塩って不思議だなと思いました。

 

 お塩って、表を引き立てる役割と お刺身にした時、お醤油も良いですが、美味しいお塩で食べるのも、美味しいです。焼肉もタレも良いけど、お塩で!

 是非、楽しんで頂けたらと思います。


 常健塩 とばっち笑店

 solt.0811abc@gmail.com