少年団のサッカーブログ

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サッカー記事・子供たちの指導・コーチングについて

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先週末、3日間かけて開催した国際ジュニアサッカー大会。
自分は教え子2人を追っかけて、土、日と観戦に行きました。

国際ジュニアサッカー大会にもなると県選抜、都選抜、海外、レベルがともかく高いと感じた。
小学生でこんなサッカーが出来るのか、スピードが小学生ではないほどのレベル、炎天下のなかでの攻守切り替えの速さ、展開が非常に早かった。衝撃を受けるほど見ている人を楽しませてくれていました!!

やはり感じた!!
日本が一番技術が高いと。
足下の技術は試合を通してもレベルが高い。個人プレーと連携プレーを使い分けるとこはジュニアの時から出来ている。
ただ、海外も凄かった。
技術、足下は日本に及ばないけど、瞬発力と当たり負けしないフィジカルは強い。

見ててワクワクした試合がとにかく多かった!

教え子の所属チームは、埼玉県西部地区代表。1日目に1位通過し、決勝トーナメントへ
土曜日は、1試合目は岐阜県選抜にPK勝ち、2試合目は韓国にPK(11-10)勝ち、、、、笑
2回勝ち決勝戦進出となった。
決勝トーナメントにもなるとレベルは凄い。
岐阜県選抜チームも足下でまず崩し、バイタルエリアに進入するプレーが多かった。
韓国、ナショナルチームだけあって、身体が大きい選手ばかり、、、その上、スピードも早い。



3日目、決勝戦の地は熊谷スポーツ公園陸上競技場でも決勝戦!!fc2blog_2014072911520190a.jpg

相手は、東京都選抜!!
しかも決勝戦のみコート、ゴールの大きさは大人と一緒。
結果は、3-1で東京都選抜の優勝!!!!!!!


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やはり、レベルの差が大きかった。。。。。。笑
一つ一つのプレーが早い。プレス、攻守の切り替え、ボールを奪ったあとのプレー、バイタルエリア進入までの速さ、全てにおいてレベルの差があったのかな、、、さすが東京都!てな感じだった。



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でも、準優勝も凄い!!!
なんせ地区の代表が決勝まで進んだことは今までにないらしい笑
結果も大事だが、この聖地に立てたという自信は持つべき。
決勝までの道のりは大変だったけど、この経験をこれからどう活かすか、結果より内容をもっと濃く出来るようにと、彼ら教え子2人に伝えた。

まず、君たち2人に出会えてことに感謝とこれからの活躍に期待しつつ
この先、ずっと応援とサポートをしていきたい。


これから面白くなるぞ~~








今週の練習は、明日国際ジュニアサッカー2014に観戦しに行きますのでお休みです。

合宿を終えて(事件があったけど)改めてチームの課題がみえた。。。

まずうちの学年(5年生)には、技術も足りないが自主的に動く選手が少ない。
自分のことだけしか考えがないというか、、、、
サッカーは団体スポーツなのでチームの為に働く、自分が仲間の為に犠牲になる意識が足りないチームだと改めて感じた。

負けて悔しいとかも大事だが、小学生のうちに仲間の為に、チームの為に行動できる選手を育てることが意外と大事なのかと思った。
技術が高いのも素晴らしいことだけども、チームがあって自分がいるという選手ではないと今後大きくなるにつれて
伸びしろがないかと。。。。。。。。。。
自分より上手い子はいくらでもいる、その中でチームとしてどのくらい犠牲になり働けるか、
それが出来る子と出来ない子では差は大きく違う!

では、どのようにそれを伝えていくか、何を教えるといいのか、

※気づかせる
→コーチ・指導者がストレートに伝えても子供たちは理解しない。
分かっていてもその時だけになるケースが多い
まず、チームがいないと試合が出来るのかを確認させる。
試合前・試合・試合後、仲間との会話をサッカーの話しかさせないこと。
自分たちで試合の構想(作戦)などコミュニケーションをとらせる。

以外と試合前・試合後もコーチだけが喋ってることが多い
自分たちだけで会話をさせることをもっと多く増やすことで仲間のことを理解しようと考える

もちろん試合だけではなく練習のときから取り組んだほうがいいと思う。
積極的な子なら喋れるが、控えめな子もいる。
そこはしっかり指導者がフォローし、指導者が上からものを言うことは絶対になし。

自らさせてあげる空間を創り出してあげることも指導者の仕事。

急に意識は変わらないと思うけど毎回続けていけば意識は変わると信じている!










皆様、ニュース等で気づいてるかと思いますが、合宿地、菅平で食中毒が起こりました。
自分たちチームも被害にあい、大変な合宿になってしまいました。

チーム31人中27人が嘔吐と腹痛を訴え、コートの中で倒れ今までにないことがつぎつぎと起こり、処置に手を回し悲惨な状態でした。

事件があったのは、2日目の午後14時すぎ
試合中に吐く子供が出てから一斉にみな体調不良を訴え、嘔吐が始まりました。。。。
最初は熱中症かな?と思っていたが、次から次へ体調不良を訴える子供たちが増え
嘔吐が止まらず、自分で歩けない状態になっていきました。
一人吐き、また一人吐きと続いて、気づいたらほとんどがぐったり寝ていました。

その後、ただ事ではない状況だったのでメディカルセンター(主催者の診療所)に運び
センターには想像を超える人の数、救急車の数でいっぱいでした。
センターに着いたとこですぐには診てもらえず、1階には重傷者、2階には軽症者と
分けられ待機状態でした。
幸いなことに、コーチ、スタッフ(計8人)は無事でしたので、役割分担し対応に追われてました。

他のチームは、子供、監督、保護者等も食中毒になっていた人もいましたね。
大人の方たちも辛そうでした。

合計400人の方が食中毒になり、うちのチームも点滴から病院に搬送する子、入院する子
も数名いました。
翌日にはみんな退院でき、大会も中止になってみんなで帰宅の地に戻りました。

原因はお弁当の中に入っているそぼろらしいですね。
早く原因とどこの会社か公表してほしい

ほんとに子供たちが無事帰ることができてよかった。
入院はしたけど結果、何もなくてよかった。
指導者たちは常に神経を尖らせ、対応していた。
みんな元気になってくれたのが唯一の救いであった。

子供たちには苦い思い出を経験させてしまった。


食中毒を招いた原因のそぼろ弁当
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7月25、26、27日に埼玉スタジアム、さいたま市八王子他で行われる
埼玉国際ジュニアサッカー大会2014に、元スクールの教え子が西部地区代表として2名選ばれました!

教え子2名も、、、、先日連絡があり観戦しにいきたいと思います。

にしても、県選抜は落ちちゃったと連絡あったけど、西部地区代表で出場するのでも凄いこと!!

詳細みたら東京、茨城、岐阜、愛知など
海外からは、ロシア、韓国、オーストラリアなど

彼らにとっては貴重な経験になると思う。

色んな国、地方チームと戦うことはなかなか出来ない。。。。。。
上手いチームと戦ってほしいね~
そして色んなこと吸収してほしいなー
勝ち負けも大事だけど、さらに向上できる相手をみつけて物にしてってもらいたい!

以前までは、生徒と指導者の関係ではあったが
今では選手とファンの関係になったかな、、、、笑

約3か月ぶりに会えるのが待ち遠しいです!!




埼玉国際ジュニアサッカー大会2014
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/football/2014league.html


子供の頃、春日部に住んでいたけどスクールに行くのに草加まで通っていたぺーじゅんマンっです!!

今じゃあ五万もあるサッカースクール
フットサルコート、地域の体育館、色々サッカースクールありますよね。
色々ありすぎて何の基準でどこのスクールに行けばいいのか分かりませんね。

自分が、スクールコーチとして働いていたスクールの理念は「個人技術の向上」を
専門に売り出してやってました。

その中で初心者も受け入れてやってましたね。
高学年になると地域のチームに所属している生徒がほとんどで、向上を目指して練習にきていました。

経験から言わせてもらうと、フットサルコートでチーム練習は難しいです。
狭いスペースでとにかくドリブル、対人、俊敏性、状況判断を磨くことが一番。
これがスクールのいいとこかなと思ってます。

そこである程度の基準記載しますね。
押さえてほしいポイント

①練習よりゲーム時間のほうが長いスクールはよくない
スクールに通っているのに(お金もかかっている)に何も得ずに終わる可能が高い
せっかく専門のコーチがいるのに、ゲームになるとチーム(本チームではないが)練習と変わらない

②個人個人にコーチングをしないコーチ
生徒の技術を伸ばすというのなら、生徒に声がけを徹底しないといけない
相互のコミュニケーションがなければきっかけすらみつからないので本人は何も得ず、
ただ練習しているだけになってしまう

③何を伝えたいのかはっきりしない練習をしているコーチ
ただやらせる練習だったらお金をかけなくてもできます
サッカーの練習には、今日やるテーマ、伝えたいポイント、分かりやすく指導しているかがポイントになる
最低この形で行っていなければ子供たちは何を学んでいるか分かりません。


とりあえずポイントだけでも参考にしてみて下さい!
スクールに通ったから絶対上手くなるわけでもありません。
友達が行ってるからではなく、保護者さんの目でしっかり確認してスクールを選びましょー

子供の気持ちが最優先ですが、スクールに行くのもタダじゃありませんのでね。。。。。。