陽射しが明るい今朝です。
晴れていると眩しいくらいで、急に春めいてきました。
偕楽園の観梅シーズンで近隣は賑わってきました。
ぶらりと散歩に行ける距離に偕楽園があります。
震災の支援でここに仮住まいして3年、
環境の良いところに住まわせてもらいましたが
今年は離れなければならないようです。
今年の偕楽園を楽しんでおきます。
引き続き花籠会ピンクの花です。
ガーベラ カーネーション 菜の花 ソリダコが入りました。
ソリダコはトップを落とすと、動きが変化して、軽やかになります。
お花だけを生けると、趣に欠けるように感じます。
花材にも主役 脇役 子役 老け役 など
オールキャストを考えて組まれると良いかと思います。
アドバイスとして花器のとの相性を考えて、プチロータスのグレーの蕾をたしました。
蕾はグレーですが、花が咲くとこのようです。
脇役に鉢もので用意しました。
塙さん
紫が大好きです。
今回はアルストロメリア アスター ゼフィニア 百合蕾 でアレンジを制作
ゼフィニアの位置がいいですね。
濃い色と濃い色を生ける時は、緑のつなぎ役が活きてきます。
こちらもグレーの葉の色がいいカランコエを足しました。
カランコエもやはり脇役に用意した、鉢物です。
最近のお花屋さんのアレンジは濃い色で同系色がぎっしり入っている傾向のようです。
私は息苦しく感じます。
雰囲気をかもし出す、日本人の感性もアレンジの中に入れて生けて欲しいものです。


