1度目の外出かり2週間ぐらいたった時には母は完全に寝たきり状態になってました。意識はしっかりあり会話も普通です。

自分の提案で兄弟全員で母を乗せてドライブに行くことになり看護士さんから先生にお願いしてもらい許可をだしてもらったのです。時間も無制限で良いとのことでした。

あとのことは家族の自己責任になり体調が悪くなった時はすぐ病院にもどるつもりでした。

外出当日の様子は次回書きます。
外出許可1回目車イスに乗せ2時間ぐらいで帰ってきてくださいとのことでした。在宅用酸素ボンベを借りての外出です。

病院でも初めてのケースだったのですが先生や看護士さんのおかげて無事外出することができたのです。

母にどこ行きたいと聞くととりあえず家に行きたいと言うので連れて行き桜を見たいと言うので車でドライブに出かけました。

きれいに咲いてるなぁーと言いながら嬉しそうにいろんな話をしてくれました。

帰り道に美味しいだんご屋さんがあり母が看護士さんのおみやげに買って行こうと言うので桜餅ときなこ餅を買って帰りました。

ナースセンターにもどってきた母にみんながばあちゃん楽しかったか~と言って話かけてくれた母は桜きれいやったよーと答えていたのが今でも忘れられません。つづく
母が自宅に帰ってきてくれてから1ヶ月経ったぐらいに兄夫婦に下の世話やいろいろ迷惑がかかるから入院した方が良いと母も言い出したので二回目の入院になったのです。

入院してももう治療はしません。緩和ケアの痛みを麻薬系の痛み止めでコントロールするのが目的です。

その病棟の看護士さんたちはみな良くしてくれました。夜寒そうにしてる母に話相手になってくれた看護士さん、叱ってくれる看護士さんみな優しさあってのことです。

入院して1ヶ月して先生に頼んで2回の外出許可がでることになります。

その話はまた今度。