企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得/田坂 広志

¥1,470
Amazon.co.jp
おすすめ度:★★★☆☆
この本は、4月からの企画職への異動に伴い読んでいたものです。
わかりやすくてよいのですがエッセンスの抽出だけのようで、ぐっと入ってこない感じでした。
以下、参考にした点を3つ。
何を行うかよりも、なぜ行うかをかたれ
なぜ行うかの深みをきちんと掘り下げてこそ、企画というもの。
単なる一部のコスト削減だけでなく、全体的なコスト削減に通ずるものだと
魅力的に語ることが重要なのです

タイトルはつかみ
タイトルをみた瞬間に相手が読みたくなるか、これが重要です。
そのタイトルに信念と情熱が企みとして著されているのか。内容の要約になっていないか。タイトルに企みを力強く語ることが大事なのです

企画書の基本構成
表紙のタイトル:「企み」を、短く、力強い言葉で語る。
第一ページで、その「企み」の背景にある「ビジョン」を語る。
第二ページで、表紙を語った「企み」を、「目標」にして翻訳して語る。
なるほどですね








