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Hisのブログ

昔から本が大好きです。小学校の時には昼休みは外と図書館と半々だったような。貸出数で一番をとったことがあるくらいです。最近は仕事がら、ビジネス書を読むことが多いですが文芸も大好きです。壁一面を本にしたいと思っているような方は遊びにいらしてください。

Hisの読書日記175

企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得/田坂 広志

¥1,470
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おすすめ度:★★★☆☆

この本は、4月からの企画職への異動に伴い読んでいたものです。
わかりやすくてよいのですがエッセンスの抽出だけのようで、ぐっと入ってこない感じでした。

以下、参考にした点を3つ。

何を行うかよりも、なぜ行うかをかたれ
なぜ行うかの深みをきちんと掘り下げてこそ、企画というもの。
単なる一部のコスト削減だけでなく、全体的なコスト削減に通ずるものだと
魅力的に語ることが重要なのですべーっだ!

タイトルはつかみ
タイトルをみた瞬間に相手が読みたくなるか、これが重要です。
そのタイトルに信念と情熱が企みとして著されているのか。内容の要約になっていないか。タイトルに企みを力強く語ることが大事なのですにひひ

企画書の基本構成
表紙のタイトル:「企み」を、短く、力強い言葉で語る。
第一ページで、その「企み」の背景にある「ビジョン」を語る。
第二ページで、表紙を語った「企み」を、「目標」にして翻訳して語る。

なるほどですねえっ


Hisの読書日記174

怒らない技術 (フォレスト2545新書)/嶋津良智

¥945
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おすすめ度:★★★★☆

実はわたし、意外に短気でかつせっかちです。
そこでちょっとしたことで、おこらないようにするにはという観点で読んでました。

参考にした点をいかに3つ。

ネクストチャンス
誰でも失敗することってあると思います。それでも気にするな!のドンマイでなく、
ネクストチャンスで乗り切ろうと。あなたはできるんだから次のチャンスで!!!
ってことなんです。怒っても委縮する位なら、見守ろうという姿勢でべーっだ!

すぐに聞いてモヤモヤ解消
あれこれ調べてもわからなくて、考えても思いつかない時ってあると思います。
そんな時には、思い切って恥ずかしがらずに聞くのが気持ちよくないかと。
素直にきくほうがストレスにならなくてよいですってことにひひ

これはちょうどいい
水を頼んだのに、ウーロン茶を買ってきた。そんな時には別の価値観で
物をみます。脂肪分解もできてちょうどいいと。さっぱりもするし。
なので、怒るのでなく別観点で前向きに考えると気持ちがよいですべーっだ!
Hisの読書日記173

自分の会社をつくるということ/経沢 香保子

¥1,365
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おすすめ度:★★★★☆

この本は4月から環境が変わり、営業から企画へと異動なりました。
その際に新しい職場をつくることは、新しい会社をつくることと同じようなものと思い読んでいました。

以下、参考にした点を3つ。

■どんな仕事にも自分らしさは発揮できる
 自分がやらなくてもって思う仕事ってあると思います。本当にそうでしょうか?
 世の中にはコピー作業をとるにしても、相手の為にホッチキスの位置、資料の
 出し方、印字のこさを調整してくれる方っています。要はそういうことなんです。

 自分らしさは「ちょっとした工夫」かもひらめき電球

■誰も踏んでいないビジネスを探す
 例えば、今のビジネスでweb制作ってどうでしょう?いっぱいありますよね。
 そういう仕事。でも、その仕事をお医者さん向けにしてはいかがでしょうか?
 専門性を高め、ノウハウを集めたら、きちんとお客様にリターンする。

 相手に喜んでもらう。これが差別化、専門化なんですね目

■意見の違いは新しい意見の創出
 新しい環境では意見のくいちがいもでてくると思います。そういう時はじっくり
 聞いて、譲れるところはお互いに歩み寄り、新しい案をつくる。

 歩み寄ってよい部分をとったら、さらによい案になるってことですにひひ
Hisの読書日記172

プロ論。―情熱探訪編 (徳間文庫)/著者不明

¥680
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おすすめ度:★★★★☆

GWは、やはり読書ですね。
環境が変わり、考えることも多いので手にしたのがこの一冊です。

ためになったところがいっぱいあるのですが、厳選して3つ。

■ゴーンさんの成功哲学
 日本人は、セクショナリズムが強いので、部署を飛び越えて働きかけることが必要とされています。部署の中では立派でも外に出ると。内弁慶のようなもの。日本人全体の弱点だそうです。

■秋元康さんの成功哲学
 成功している人ほど、行動を起こしている。大事なのはやるか、やらないかの違いだと。うーん、深いですね。

■おちまさとさんの成功哲学
 ありそうでなかったものをつくる。紙を広げて、さあ、アイデアをではなく。記憶の複合体が重なってできるものだと。これも含蓄のある話しです。

Hisのコミック鑑賞日記23

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)/諫山 創

¥440
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おすすめ度:★★★★☆

こちらのコミックもダビンチのアンケートや、最近耳にする機会が多いので読んでみました。

舞台は巨人がすべてを支配する世界。
この巨人に喰われるのを逃れる為に、人間は高い壁をつくりそこに静かに暮らしています。
今までは高い壁で逃れていたのですが。。。
突然変異の巨人が現れ、いとも簡単に50mの壁を乗り越えてきます。
生きようとし、必死に戦う人間達。

そこに一人の希望を抱えた少年が現れます。
その少年の名前は「エレン」
エレンは巨人とどう戦うのか。

エレンが抱えている謎とは!?

この絵のタッチが、「うしおととら」に似ているなあと思ってしまいましたシラー