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おすすめ度:★★★★★
この本は仕事上、必要だったので読んだものです。
内容も丁寧でわかりやすく、アウトプットができる研修とセットだとよいと思います。企画書を作るときのひとつの型みたいなものをつくるにはもってこいの本です。
では、ためになった点を3つ。自分の弱い部分は企画の構成感覚・市場の捉え方・損益の考え方なので
以下の3つとなりました。
■市場分析
手法として雑誌や業界紙以外の個社のHPも参考になるよと。社長メッセージとIR資料で業界と市場動向の情報を入手できますよと。他にも具体的な市場算出方法を載っているので参考になりました。
■損益分岐点
この辺は数字が絡むところなので、難しく捉えがちなのですが要はかかった費用と売上と単価を仮定すると必要な数字が出てくるので、それをもとに儲けるための計画を立てましょうと。
■企画書の描き方
一言で言うと、企画の目的、事業の概要、事業の展開が乗っていればいいんだよということ。別の言葉で言い換えると、ビジネス・コンセプト、ビジネス・ビジョン、ソリューション・プランです。そこに自分がつくったシナリオがきちんと展開されていればいいよと。大まかな流れと細かいパートはありますが全体感がわかっているのとわかっていないのでは全然違いますね。



