二階のタカハシさんが



道を一本間違えた



二階のタカハシさんは70才



道を一本間違えたら



隣のマンションなんだよ



二階のタカハシさん



そんな自分にがっかりしたのか!?



マンションのエントランスにいた私に



道を一本間違えた話を



何度も何度も話していた



私は笑いながら



何度も何度も聞いていた



タカハシさん



年を取ってしまったから



ボンヤリするのよ



と、悲しんでいた




私は、バスを乗り間違えて



違う町に行ったりするんだよ



と、笑っていたら



ゲラゲラ笑っていた



誰でも間違えるのね♪



って可愛い声で笑ってた





みんな年をとるし



どうせならば



笑って過ごしたい



お年寄りと話すと



いつも思う



可愛くてファンキーな


お祖母ちゃんになりたい






ファンキーバハァにはなると思うよ♪
















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