今日 人伝に聞いた。

『あの人ね…舞台の袖で 背中を丸めて1人でチョコンと台本を読んでいたんだよ。』と…
その話を聞いた時、
この華やかに見える舞台の裏側、1人1人が背負っている 笑顔の裏に背負う荷物や辛さを思い 涙か止まらなかった。

何故?行ってあげなかったんだろう?
『大丈夫だよ』の裏側にある気持ちを読んであげられ無かったんだろう…
と反省した。

いつもは押す、大きな背中を…
今度は『ごめんね』って…
抱きしめてあげたいと思った。

大きな背中
好き。