展示 インドユダヤ -9ページ目

 

・ 言葉で表現ができるもの、名前が有るものは、その時点で既にそれは永遠の存在ではないと指摘。
・ 言葉で表現が出来ないもの、名前も無いものこそが、永遠の存在であり、宇宙の元(もと)の姿。
・ 陰と陽に分裂する前の、名前も無い、表現も出来ない混沌でもあり、無の状態でもあるのが宇宙の元の様相。

そして、そういう宇宙の状態が、
・ 陰と陽に分かれ始めると、
・ 宇宙が初めて見え始めて、この宇宙の始まりの原理を学べば、
・ 私達も、無から有を生み出せる人に成れる。

・ 会社を起こして、大きく成長させる秘訣が在る。
・ 自分一人から、子孫繁栄を起こせる秘密が在る。
と示唆します。・ 天地の始まりは、無欲・無心だったからこそ、その後の陰と陽の発展が生まれた。
・ そして、無欲から物事が生じれば、義理人情と情(なさ)け、道徳心(善意)を元に常に努力すること。理論は言っているのです。

* 会社も、無欲の奉仕の気持ちから始めたことは、最終的には巨利を生む。(これは近代のネット社会を見ても言えます


* カネ目当ての結婚は、長く続かない。

* 病気も、自分のためにという欲心を捨てて、社会に恩返しをしたいという希望が治癒させる可能性。