東京湾に注目しています
東京湾には複数の海底トンネルが存在します。
東京湾を代表する海底トンネルは、東京湾の中央部を神奈川県側の川崎市から、千葉県側の木更津市までをほぼ一直線に結んで横断する「東京湾アクアライン連絡道」の「東京湾アクアトンネル」(1997年12月18日に開通)です。
一般的に海底トンネルは、周辺を囲む地盤が振動を抑制・吸収するため、陸上を走る橋梁(きょうりょう)と比較して地震による影響が小さいとされています。
また、一般的に海底の地盤内では地表よりも振動が小さく成るそうです。
問題は海底トンネル内での漏水ですが、これも気圧差を利用して、被害が簡単に生じないように想定されているようです。
ただ、そろそろ「東京湾アクアライン」が開通して27年です。
すると、
・ 見える環境と現象を軸に生きる人と。(物質に生きる人間)
・ どんな環境でも、その中で楽しんでいる人とに。(心で生きる人間)
人類はこれから2分して行きます。
とても裕福なのに、
御米が余った中で暮らしていれば、一握りの御米をもらっても嬉しくは無いです。
でも、地獄の中で住んでいれば、一握りの御米に泣けるかも知れません。
ならば、今の自分の境遇がどんな中でも、有り難いと思えることでしょう。
これが【心外無別法】です。
すべては自分の心の持ち方ひとつで、その解釈一つで、天国にも、不満な世界にも、自分で選んで住んでいるのが人間です。

