展示 インドユダヤ -18ページ目

気象庁のホームページで「平成30年5月12日10時29分頃の長野県北部の地震について」の報道発表を見ますと、今回の地震の周辺に在ります隣接する別の活断層において、より規模の大きな地震が発生するパターンを想定します。

・ 1930年の北伊豆地震(M7.3)
・ 2005年の福岡県北西沖の地震(M7.0)
・ 
2016年の熊本地震では、M6.5の地震が発生した2日後に、更に大きな地震が発生。
などが、数日後に発生した2回め
の地震として見られます。

今回の地震は、「糸魚川ー静岡構造線断層帯」に沿った場所で地震が発生しています。
今日、明日、と注意し、1週間ほどの警戒が必要なようです。

ここで先日の記事「津波対策は、避難道路で運命が分かれる」の写真を思い出してください。同じ「糸魚川ー静岡構造線断層帯」の上で、
・ 日本海側に近い地域で、今回の地震
・ 太平洋側に近い地域で、謎の雲の発生。

つまり、日本列島の腰のクビレ