群馬県在住、会社員のけいぴょん(Keiko)です。




今日は、自分を後回しにしながら

過ごしてきた私と
ファッションとのこれまでの話を
少しだけ聞いてもらえたら嬉しいです。




小学生の頃から体型にコンプレックスがあり、
ファッションには長い間、まったく興味が

ありませんでした。
(というより、持てなかった)



服は「選ぶもの」ではなく
「入るもの」「無難なもの」を着るもの。



太っていることでいじられることもあり、
目立つことが嫌いで、
いつも周りに合わせて生きていました。


自分の気持ちや意見は後回し。
受け身でいるのが当たり前になり、
いつの間にか
本当の私が自分でもわからなくなっていきました。



時は経ち、
なんとなく入社した会社に勤め、
気づけば20年。

数年前から心のどこかで感じていた
「このままでいいのかな?」
という違和感が、
少しずつ大きくなっていきました。



2021年、
ある講座を受講したことをきっかけに、
自分を知ること、
自分の味方になることを
大切にするようになります。

好きな色、好きな場所、好きな飲み物。
本当に小さな「好き」から、
自分と向き合う日々が始まりました。

自分のことを少しずつ知って、
自分の一番の応援団になって、
私自身を大切にする。



自己肯定感が少しずつ育つにつれて、
高校生の頃から少しずつ興味を持ち始めていた
ファッションとの向き合い方にも
変化が出てきました。

それは、
今の体型のままでも、ファッションは楽しめる!
ということ。

今の体型のままファッションを楽しみながらも
自分の理想の体型で、好きな服を好きなだけ

着たいという夢も持っています



昔は
着れる服、無難な服しか選べなかったけれど、
今はサイズ展開に特化したお店も増え、
「選ぶ」ことができる時代。


選ぶことができるようになった一方で

私にはどうしてもできない(と思い込んでた)

ファッションがありました。


それは足を出すこと。
二の腕を出すこと。

「太いから、恥ずかしい」 

んな気持ちが、強くありました。


それでも、

どこかで「着てみたい」という気持ちもあって…

まずは家の中だけで

足を出す部屋着を着てみたり

オンラインヨガのレッスンで

二の腕を出すウェアを選んでみたり。


思い込みに気づき、

少しずつ手放していく中で、

だんだん抵抗がなくなっていき

ショートパンツをはいたり

ノースリーブの服を着れるようになりました。



ファッションを通して、

自分を縛っていた思い込みが

ひとつ外れていく経験をしました。







これから
「今の私でファッションを楽しみながら
内側にある思い込みを外して、もっと人生楽しく」

をテーマに、

コーディネートのことだけでなく、
心の変化や気づきを
発信していきます。



私自身がファッションを通して、

思い込みをひとつずつ外しているように

(まだまだ私も進化中)



「今の私でもファッションも人生も

もっと楽しんでいい!」

そう思える人が増えるきっかけになれたら

嬉しいです。