けいぴょんです🐰!
昨日はワークショップを始めるにあたって、
私の中にあった「人を誘えないブロック」について書きました。
ーー 続き ーー
友達や、SNSで繋がっている方に声をかけていく中で、
「誘ってくれてありがとう!嬉しい!」
「今回は行けないけど、また教えてね♪」
そんなふうに返してくれる人もいれば、
「興味がないかな」
とはっきり伝えてくれる人もいます。
正直、断られたらちょっと寂しい。
でも、私はそれもありがたいなぁと思うんです。
ちゃんと自分の気持ちを伝えてくれるから。
その一方で、
問いかけているのにリアクションだけだったり、
既読のまま返事がなかったり。
そういうことも、少なからずありました。
最初は、
「私、何か変なこと言ったかな?」
「誘わないほうがよかったかな?」
なんて、考えたりもしました。
でも、いろんな人がいるんですよね。
返事の仕方も、
人との距離の取り方も、
大切にしていることも、
きっと人それぞれ。
今回、自分から人に声をかけるという経験をしてみて、
同じことを伝えても、返ってくる反応は人それぞれ。そんな違いの中に、その人らしさが表れるんだなと感じました。
もちろん、私だって偉そうなことは言えません。
自分では気づかないうちに、誰かに同じような思いをさせていることだってあるかもしれない。
だからこそ今回の経験は、
「こういう人は嫌だ」
ということよりも、
私は、人から何かを誘われたとき、どんなふうに返せる人でいたいかな
と考えるきっかけになりました。
ワークショップを始めたことで、
アクセサリーを作る楽しさだけじゃなく、
人とのつながりや、
自分自身の思い込みまで、
今までとは違う角度から見えるようになった気がします。
「やってみたい!」
その気持ちで始めた、小さな挑戦。
やってみたからこそ見えたものが、
少しずつ私の中に増えて、
それがひとつひとつ、学びや経験になっています。
まだまだ手探りだけど、
これからも「やってみたい」という気持ちを大切に、
一歩ずつ進んでいこうと思います。
~~ 完 ~~



