<コンサート情報>
~フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 来日公演~
ベートーヴェン:序曲『レオノーレ第3番』 ハ長調 Op. 72b
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op. 61
シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 Op. 97 「ライン」
ヴァイオリン:樫本大進
指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロト
管弦楽:ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
会場:サントリーホール
日時:2022年7月4日(月) 午後7時
指揮のフランソワ=グザヴィエ・ロト(1971年生まれ)はフランス、パリ出身。現在、ヨーロッパでもっとも熱い注目を集める指揮者の一人。当初、フルート奏者として活動。2000年「ドナテルラ・フリック指揮コンクール」第1位となり、ジョン・エリオット・ガーディナーのアシスタントを務め、ロンドン交響楽団などを指揮。2003年に革新的なオーケストラ「レ・シエクル」を創設し、時代楽器とモダン楽器を使い分け、多彩なプログラムを展開している。2011年南西ドイツ放送交響楽団首席指揮者、2015年ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団音楽監督、2017年ロンドン交響楽団首席客演指揮者に就任。
ヴァイオリンの樫本大進(1979年生れ)は、ロンドンで生まれ、ニューヨークへ移住。ドイツのギムナジウムに通いながら同音楽院の特待生としてブロンにヴァイオリンを師事。1994年第3回「ケルン国際ヴァイオリン・コンクール」で第1位、1996年「フリッツ・クライスラー国際コンクール」で第1位、「ロン=ティボー国際コンクール」で史上最年少で第1位を獲得した。2007年幼い頃から毎年のように訪れていた母の故郷の兵庫県赤穂市において、市民手づくりの「赤穂国際音楽祭」を開催、音楽監督を務める。2010年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターに就任。現在ドイツ在住。
「フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 来日公演」は、2022年7月2日ミューザ川崎シンフォニーホール、3日東京オペラシティコンサートホール、4日サントリーホール、5日赤穂市文化会館(兵庫県)で開催される。
ベートーヴェン:序曲『レオノーレ第3番』 ハ長調 Op. 72b
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op. 61
シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 Op. 97 「ライン」
ヴァイオリン:樫本大進
指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロト
管弦楽:ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
会場:サントリーホール
日時:2022年7月4日(月) 午後7時
指揮のフランソワ=グザヴィエ・ロト(1971年生まれ)はフランス、パリ出身。現在、ヨーロッパでもっとも熱い注目を集める指揮者の一人。当初、フルート奏者として活動。2000年「ドナテルラ・フリック指揮コンクール」第1位となり、ジョン・エリオット・ガーディナーのアシスタントを務め、ロンドン交響楽団などを指揮。2003年に革新的なオーケストラ「レ・シエクル」を創設し、時代楽器とモダン楽器を使い分け、多彩なプログラムを展開している。2011年南西ドイツ放送交響楽団首席指揮者、2015年ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団音楽監督、2017年ロンドン交響楽団首席客演指揮者に就任。
ヴァイオリンの樫本大進(1979年生れ)は、ロンドンで生まれ、ニューヨークへ移住。ドイツのギムナジウムに通いながら同音楽院の特待生としてブロンにヴァイオリンを師事。1994年第3回「ケルン国際ヴァイオリン・コンクール」で第1位、1996年「フリッツ・クライスラー国際コンクール」で第1位、「ロン=ティボー国際コンクール」で史上最年少で第1位を獲得した。2007年幼い頃から毎年のように訪れていた母の故郷の兵庫県赤穂市において、市民手づくりの「赤穂国際音楽祭」を開催、音楽監督を務める。2010年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターに就任。現在ドイツ在住。
「フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 来日公演」は、2022年7月2日ミューザ川崎シンフォニーホール、3日東京オペラシティコンサートホール、4日サントリーホール、5日赤穂市文化会館(兵庫県)で開催される。