<コンサート情報>



~フジコ・ヘミングとマリオ・コシック指揮東京フィルハーモニー交響楽団の共演~

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
リスト:ラ・カンパネラ
ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 Op.98

指揮:マリオ・コシック

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

会場:よこすか芸術劇場

日時:2022年 5月1日 (日) 午後3時

 ”魂のピアニスト”として賞賛の呼び声高いフジコ・ヘミング。不動の人気を誇り、今回は日本で最も長い歴史を持つ名オーケストラ、「東京フィルハーモニー交響楽団」との競演。指揮をするマリオ・コシックは、世界中に活躍の場を広げているほか、日本ではフジコ・ヘミングと度々共演している名タッグで、フジコ・ヘミングがソリストとしてモーツァルトの協奏曲を演奏。さらに、クラシック界で異例の大ヒットを遂げたデビュー・アルバム「奇跡のカンパネラ」にも収録されている「ラ・カンパネラ」も聴き逃せない。

 指揮のマリオ・コシックは、スロバキア国立放送交響楽団の首席指揮者として、国内外で高く評価されている。2000年「カルロヴィ・ヴァリ・シンフォニー・オーケストラ」首席指揮者に就任。これを機に、プラハ室内管弦楽団、プラハ交響楽団、ブルノ国立管弦楽団、オナスラヴァのヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団など、ヨーロッパでも有数のアンサンブル、管弦楽団や歌劇場に客演として招待される。2006年にモラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団との共演で初来日し成功をおさめ、その後日本には何度もツアーを行う。