毎朝 私の こっくり と 彼女の微笑返しで、一日の 始まりでした。


ところが もう 三日も 彼女の顔を 見ていません。


いてもたっても いられず・・・彼女と同じ女子高に通ってる 幼馴染の女の子に


聴いてみました・・・・・すぐさま その女の子は 生徒会に 聴いてみると


いってくれました。


そして その連絡が・・・・・


なんと彼女は ある 病院に 入院 していたのです・・・


その 女の子は、貧血 だと いっていました。


私は 早速 その 病院を 教えてもらい あくる日 に


部活の 練習の後に 病院に いってみました。


受付で 部屋番号を 教えてもらいました。


そして 看護婦さんから 面会は 8:00までですよ・・・はい


私は 彼女の 部屋へ 向かいました。


ああ ここだ・・・


軽く ノックをしました。


中から はい! って 返事が・・・まさしく 彼女の 声です。


ドッキ ドッキ です・・・・・


私は ドアを ゆっくり 開け 中にはいりました。


すると 彼女に 一人の 女性が(あつ お母さんだ)付き添っていました。


こんばんわ 突然 すみません・・・○○です 自分の 名前を言っていました。


そして 私は そっと 見つめました。


彼女は すでに 泣いていました。


そのとき 突然 お母さんが ちょっと 売店に いってきますね。


席をたたれました。


そして 彼女は 声を 出して 泣きました。


ごめんなさい! だまってて・・・


でも 明日 退院 するんだよって・・・


私は おもわず・・・よかった って いっていました。


そして 彼女が 早く ギターを一緒に 練習したいと・・・


そうだね。(心の中で チョット 待ってね・・・と さけんでいました


まだ ギターは・・・) 頑張るから 


それから お母さんが 帰ってこられました。


○○さん ありがとうね 娘から いつもあなたのこと 聴いたいますよ。


これからも よろしくね。


はい こちらこそ よろしく おねがいします・・・・・


私は お母さんの その言葉に・・・本当に うれしかった。





つづく