電車の 同じ席に 座った 私たちは、ふしぎと いろんなことを


話すことが できたのです。


私も 調子に乗り 色々と 話を しました。


私は 部活を やりながら 同級生と バンドを組んでいました。


私の 担当は ドラム でした。


そして これから クラシック ギターを 練習 するつもり・・・と


そのあと 急に 彼女が 寂しそうな 顔を したのです・・・・・


・・・・・


そのうちに 駅に 着きました。


二人は 改札をでて 私は 彼女にいいました。  家まで 送るよ・・・


彼女は いつもの 微笑で「 うん 」と いってくれました。


そして 彼女は 私に 背を向け 両手を後ろに 回し 私の手を


とったのです・・・・・






彼女の あの さびしそうな 顔・・・


つづく