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土日、東松島市の友達家族が非難してる家にいって来ました。
家族5人お世話になってるようで、
米と食料とオムツと衣類を届けて来ました。
そこで、避難所の今の状況を聞いて来ましたが、やはり食料が無く、ポテチ三枚なんて時もあったそうです。
テレビでは食料が入って来てるように見えますが、実際は食料がある所と無い所の差がかなりあるようでした。
東松島市の友達の家も見て来ました。
数件建物があるものの、テレビで見る以上に残酷な状況でした。
表札の付いた石柱はあるのに家がない、、、
かなりの数でした。
のびる海岸の近くでは、見渡す限り建物は無くなっていました。
当たり前にある目の前の景色が、
瓦礫の山に、、、
想像して見てください。
その、何十倍も何百倍も現実は悲惨な物でした。
被災者の為に、、、何て思ってたけど、自分自身の力では、何も出来ないって思いました。
その位酷い状況でした。
まずは、
被災者の為によりも、宮城に住んでる友達、親戚の為に何か出来る事をやらなければいけないのかな、、、
目に見える被害がない事、
ガソリンが無い事、
スーパーに物が無い事、
目の前の事にばかり目が行きますが、
現在、企業、工場が稼働して無い状況に有ります。
なぜ、計画停電が山形で行われないのか、、、
それは企業、工場が稼働して無い為、電力を使っていないからなのです。
うちの会社は一週間で1000万以上の損害が出てます。
来年度岩手で予定していた1億2000万の仕事も無くなりました。
その他宮城での仕事も無くなるでしょう、、、
しかし国の予算は被災地だけに使われるのだと思います。
選挙はやらなければいけないと思います。
しかし、今すぐにやらなければいけない事はもっともっとあるはずです。
選挙延期の法案は良かったですが、日本全国に適用されても良いと思います。
ちなみに、延期の期間は各県の選管が決めるそうです、
だったら尚更地域 を限定し無くても良いんじゃ無いかと思います。
もっと視野を広く持って欲しい、、、


