凍死 | 乞食blog

凍死

最近はちょっとぼーっと座っていると、
意識があまり鮮明でなくなり、
昔、娘が生まれたばかりの頃のアパートの様子とか
(何故かカレンダーをはずしたあとのネジの穴のかたちや
日焼けした壁紙の色のかんじとか、細かい部分)、
学生時代に自転車をこいで、
Aという友達の家にあがりこみ
レコードを聞かせてもらったというような光景を思いうかべて、
何時間もたっていたりしている。

山さんにそんな話をしていたら、
凍死していくやつって、そんな感じなのかな、といった。

そうなのかもしれないなあ。