マーちゃんとハト
ポッポさんが久しぶりに気前よく餌をまいている。
何でもマーちゃんがパンくずをくれたのだという。
昨日パラッと天気雨が降ったとき、
たまたまポッポさんの近くにいたマーちゃんが
降りはじめの雨粒を、ハトの糞と勘違いして
ハトを追い散らかしてしまったらしい。
「あ、ちくしょう!ぐわー!!」
とマーちゃんが叫んで暴れたと聞き、
その情景を想像して思わず笑った。
ついさっき、昨日のお詫びだといって、
パンくずを持ってきたそうだ。
別に怒ってないよ、と言ったら
「ちがうって。無実のハト公に悪かったと思ってよ。
あと、おれもちょっとやってみたかったんだよ」
と、照れくさそうにパンくずを少し投げて、
寝床に帰っていたとのこと。
顔に似合わず、というと失礼かもしれないが、
マーちゃんにも可愛い所があるなぁと思った。
何でもマーちゃんがパンくずをくれたのだという。
昨日パラッと天気雨が降ったとき、
たまたまポッポさんの近くにいたマーちゃんが
降りはじめの雨粒を、ハトの糞と勘違いして
ハトを追い散らかしてしまったらしい。
「あ、ちくしょう!ぐわー!!」
とマーちゃんが叫んで暴れたと聞き、
その情景を想像して思わず笑った。
ついさっき、昨日のお詫びだといって、
パンくずを持ってきたそうだ。
別に怒ってないよ、と言ったら
「ちがうって。無実のハト公に悪かったと思ってよ。
あと、おれもちょっとやってみたかったんだよ」
と、照れくさそうにパンくずを少し投げて、
寝床に帰っていたとのこと。
顔に似合わず、というと失礼かもしれないが、
マーちゃんにも可愛い所があるなぁと思った。