元東京ヤクルトスワローズ、アテネ五輪・北京五輪野球

日本代表キャプテン

 

宮本慎也氏の本です。

 

何もせずにいて、ひらめきの時間が訪れるとか、それほど都合のいい話はない。

試行錯誤をして、失敗を積み重ねていたこそ、ようやく気付くことができたのである。

 
「おまえはアホか。代打は補欠や。代打の切り札とか、代打の神様とか、
ええかっこして言われるけど、そんなもん、真に受けたらあかん。
代打は補欠や。
ほんまに期待されとったら、監督は4回打席に立たすやろう」
 
「お前は一生懸命やっていると思うが、一生懸命やるというのは
誰でも同じであろう。その上を行くのが、本当のプロなんじゃないのか」
 
一般社会でも活用できるテーマを意識して書かれています。