マクロス終了後、続けて見ました。
結構評判で、8割ぐらいの入りでした。空席少ない状況の中、平気で横の席に荷物を置いている人が
確認出来ただけで3、4人いた。この人はマナーどう考えているのでしょうか?そうそう、前のマクロスでは
2つとなりの男が上映中に携帯を見ていた。おい!忙しいなら映画見るな!って。あの携帯の光、目立ちます。
当人だけです、そうでもないって思ってるのは!!
評価・・・・・70点
ポーランド映画です。カティンの森事件を描いてます。
この映画を見ていて思いました。日本という国はこれまで「取った、取られた」経験がほとんどないということ
です。
第2次大戦でも終戦後アメリカに占領されたときがありますが、戦争下での占領ではありません。
なのでこの映画も見ていてあまり、本当の凄さが実感できませんでした。(感じられなかった)
ラストは衝撃です。昨年見た「縞模様のパジャマの少年」のラストと同じ感じですが、この映画は
「生々しい」です。何故そのような行為をしたかはこの映画では描かれていません。
この事件について少し調べてみようと思います。
見て損はないと思います。