ウエスティン大阪で行われたライブに行ってきました。


今回東京と大阪で各1回計2000名のコンサート、発売開始3分で完売したライブです。


往年のヒット曲を中心に15曲ほど生バンド演奏で歌ってくれました。ほとんど口ずさんでました。


青春の日々が蘇りました。歌って凄いですね、歌と一緒にその人の人生も一緒になってるなんて凄いことです。


またライブ前や途中の休憩時にスクリーンに主演映画の予告編を映してました。


2部構成で1部はライブと2部は今月16日から公開の「今度は愛妻家」のトークショーがありました。


トークショーには監督の行定勲さんと俳優の豊川悦司さんが出てました。


トークショーのとっかかりでは、1981年の映画「セーラー服と機関銃」の梅田東映での


出来事(舞台挨拶の予定があったのですが観客が殺到し将棋倒しになる事故がありました。)が話題に


なってました。観客の中には当時現場にいた人(僕もその1人です)や当時の記事がのったスクラップを持って


きた人がいました。


19時開始で終了したのは21時20分と歌手薬師丸ひろ子を堪能しました。


観客はやはり薬師丸ひろ子世代で年齢層高かったです。男女比率では7:3ぐらいで男性が多かったですね。


薬師丸ひろ子さん、今年の正月はライブがあったので、いつもはお餅を食べて過ごしているのを終わるまで我慢


していたそうです。これで心置きなくお餅をた食べることができるのでそれがうれしいと言ってました。