私は日本人であることを

恥じたことないんです…

日本語も美しいようよう


白くなど形容詞の美しさはこの国ならでは…

曖昧に他国の文化を享受するのもこの国に


根付いた風俗です



私は以外に外国人の友達


が多い…外国の人の容姿


には全く興味がない…



外人バーは行きたいと


思わない…



私のアメリカ人のフィアンセの愛され方は



むしろゲランのミツコで


有名な青山ミツコさん


に似ている


彼女がドイツの貴族に


愛されたように…


それでも西洋にこびを


売ってない



私も日本文化を美しいと


思うのでアメリカの文化


を真逆でフランクだと


感じた…



だからそのままで…



理奈より
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ある国の男と寝た


その男こそテロリスト


の片棒をかついでいた


私は携帯をレコーディンクにし


左敬礼「合意しない軽蔑


する」顔は横を向き


つづら大粒の涙を流し


歯を食いしばった…


その翌日元フィアンセに

会いその情報を流した


彼は「そこまでしなくて


いいのに…」と思わず


抱きしめた…


彼はグリーンベレーより


トップベレーのリカーン

私は日本文化を愛している…


そこらの外人バーに


たまる女ではない…



彼との最初の出逢いは



サンセットビーチ…


美しく地上線とともに


陰って夕陽が落ちていった



二人は何も会話する事



なくただ見つめあった

そこには愛を残し


言葉さえ色褪せていた

理奈より
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レディー・ガガのバッドロマンスで私の実名

がでる位アメリカでは


伝説の愛

ただ1本のラインを間違えただけなんだ…


あまりのフィアンセの


ワシントンDCの司令はきつく

2年の年月がたっていた



あまりに不安になった私は


彼の親友に電話してしまった…


そこから何故か彼に甘えてしまい

少し会うようになっていた…まだかえってこない


フィアンセ…彼の親友


に誘われるがままセレモニーにすごい式だった



そのあとフィアンセが


帰ってきて、「待たせたね


結婚してください…と



大きなダイヤモンドの




指輪を見せた…私はどう

やら親友を愛してしまっていた…こともあろうか


彼の親友なのに…

私は結婚を断り


指輪まで返した…



一本のテレフォンライン


どちらもアメリカの


大物の息子だった


どちらの結婚も断った…


何故かつらすぎたのだ



未だにその感情を


どう表現すればよいかわからない…


とにかく壮絶な恋愛



だった



理奈より
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