
宇宙世紀0123年、腐敗した地球連邦政府に対し、コスモ貴族主義を掲げるクロスボーン・バンガード(CV)が宣戦を布告。民間人のシーブック・アノーは混乱のなか、連邦軍の最新鋭モビルスーツ、F91に乗り戦うことになるが…
現場は富野監督の指示通り、3日くらいかけて収録。通常は順録りだけど、この作品はスケジュールに合わせてバラバラに収録したと。
収録中に富野監督が悩む場面があり、現場で役の設定が変わったことも。
運命に翻弄されてもいいけど、最後は自分で決めるんだよと監督に言われたとか。
パイロットをやれと言われ、何をやれと言われても彼女はやるだろうなと解釈して演じたとか。
戦闘シーンはニュータイプなので頑張らないでも出来るタイプかなと演じたと。
若い人にも日々迫られる選択があるのはいつの時代でも同じと思うと。
家庭環境が複雑なキャラクターだけど、自分じゃなくて良かったと。
この尺に収まらないくらいの構想が監督にあったと。テレビシリーズの企画を映画にしているので大変なことになっていると。
監督は直接ブースに入ってきて、演技指導があったそうです。
冬馬さんは熱い監督なので尊敬しているし大好きと。
アフレコのときにはそんなに悪くなくて、シーンの頭は色がついていた。ときおり線画もあったけど。
ちなみに今回は完全版で公開。アフレコは追加なしだったとか。
印象に残ったシーンは「こうなっちゃたのよ、どうすればいい?」の場面で「知るかー!」と思っていたと。
鉄仮面との戦いは決着をつけたかったそうです。
監督は当時、これは序章に過ぎないと語っていたとか。
ファンから自分のインタビューを読んで高校を辞めたと聞いて、発言に責任を持たなければと思ったとか。
最近は投稿サイトとかで創作作品を発表しているそうです。




