この素晴らしい世界に仲間達を!
~プロローグ~
※注意※
この小説は「この素晴らしいに祝福を!1、2期」「小説版 この素晴らしい世界に祝福を!」
をみて、自分の妄想で書いたものです。このすばのキャラも出てきますが、勘違いしませんようによろしくお願いいたします。
???「こ、ここは!?」
一人の青年が辺りをキョロキョロしながら椅子に座っている。
???「暁 零矢さん、ようこそ死後の世界へ。あなたはつい先ほど、不幸にも亡くなりました。短い人生でしたが、あなたは死んだのです」
青年の名は暁 零矢(アカツキ レイヤ)。高一のヒキニート。学校に行かずにゲームばっかしていた。
セイレーン「私の名はセイレーン。女神アクアの代わりに日本において、若くして死んだ人間を導く女神です」
……俺は死んでしまったのか。って、待て待て!死んだの!?俺、死んじゃったの!?
俺は女神様に聞いてみた。
アカツキ「えっ!?俺は死んでしまったんですか!?」
セイレーン「はい。死んでしまったのです………ニヤリ」
ん?この女神様、今ニヤっとした?
セイレーン「はい。あなたは暴走族が乗ってるバイクだと思って女子を突き飛ばし、ひかれたと思って死んでしまったのですよ?…ぷっ(笑)」
そうだ、思いだした。………普段学校に行かず家に引きこもっている俺だが今日は珍しく外出をした。俺は本日発売のとある人気ネットゲーム、その初回限定版を手に入れるため、珍しく早起きして行列に並んだんだ。世間では俺みたいな奴の事を引き篭もりだのネトゲ廃人、ヒキニートなどと呼んでいるらしいが。知るかそんなもん……。
俺は無事にゲームを獲得し、後は家に帰ってゲーム三昧だと、上機嫌で帰宅しようとした。
アカツキ「うぅ、やはり太陽を三時間以上浴びるのは無理だぜ。つーか、普通にあちぃー。」
そんな時だった………………。