あれから畑の野菜たちは冬の寒気や雪の影響で成長が止まり、葉もボロボロになってしまいました。
やはり撒いた時期が遅かったんですね。
2月の上旬まではちょこちょこ様子を見ていたのですが、諦めて暖かくなってからまた始めようと思い、畑は放置していました。
その後、3月になり徐々に暖かくなってきたある日、母から一言。
「あんたのほうれん草、もうすぐ収穫できそうだね!」
…
…???
何を言っているのかと(-_-)
ほうれん草は1月に雪にやられて葉がボロボロになってしまったというのに。。。
その翌日、久しぶりに畑を見に行ってみると…
(゜Д゜)
目を疑いました。
めっちゃ育ってる!
あれからなにも世話してないのに。
葉が枯れても暖かくなればまた元気になるものなのですか??
栽培の時期というのは思った以上に重要なようです。
間引きもしてなかったので、かなり密集していますが、育ちが良いのは普通に食べれそう。
少し収穫してみました。
こうしてみるとなかなか立派ですね(笑)
見捨ててごめん、ほうれん草。
ちなみにコカブはダメでした。
跡形もなかったです。
今回は素材そのものの味を確めてみたかったので、炒めるだけにして食べてみましたが、普通に美味しかったです。
不本意ながら、自分で初めて育てた野菜を食しました。
ちょっと感動(;_;)
これからもっと暖かくなって作物を育てやすい時期になるので、今度はしっかり世話をしていきたいと思います。
まだほうれん草とコカブの種が残っているので、リベンジしてみようかな!


