DAY BY DAY

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会社員兼整理収納アドバイザー。保護猫2匹と暮らし、以前は犬とも同居。忙しい毎日を心地よく整える工夫や日々の徒然を綴り、BASEショップでも暮らしを少し豊かにするものを紹介しています。
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今日は後輩猫 ナナさんの保護経緯のお話しです🐱。


ナナさんです飛び出すハート

きっかけは、近所で時々見かけていた三毛の地域猫三毛猫に飲み水を置いたり、姿を見かけた時にはご飯🍚をあげるようになったことでした。


そのうち、他の外猫や外飼いの猫も訪れるようになり、ナナさんもその中の一匹でした。

簡易的な防犯カメラ📹️を設置してみると、昼間はほとんど姿を見せず、夜から夜中にかけてやって来ていることが分かりました🌙。


たまに仕事から帰ってきた私と、ご飯を食べているところで鉢合わせすることもありましたが、人の姿を見るとすぐに逃げてしまう、とても用心深い子でした🐈‍⬛DASH!。


未去勢だったので♂、そろそろTNRをしなければと思っていた矢先。

防犯カメラに映ったナナさんの右首あたりに、何か違和感が⋯あせる。

夜間の画像では暗くてよく分かりませんでしたが、ある日、日中カメラに映った姿を見て驚きました。

首に、大きな傷があったのですびっくり。

急いで先住猫のかかりつけの病院病院から捕獲器を借り、保護することに。

保護までには1ヶ月ほどかかりました。

その間もご飯を食べに来ていたので、無事だけは確認できていましたが、傷はどんどん悪化していきました。

もっと早く保護できていれば……ガーン。

長い間、痛くて苦しい思いをさせてしまったことが、今でも心に残っていますショボーン。


病院で診てもらうと、何らかの動物とケンカしたようで、首にははっきりと歯型が残っていました(当時、猫の他に、たまにハクビシンが来ていたのも確認していました)。

周りの皮膚も大きくえぐれていて、かなりひどい状態滝汗。

手術では、傷口をそのまま縫い合わせるには皮膚が足りず、近くの皮膚に切れ目を入れて引っ張り、縫合したそうです。

縫合傷は10cm以上もありましたえーん。


※この後、保護時の傷口の写真があります。苦手な方はご注意ください。














手術前




手術後


それから治療を終えたナナさんは、そのまま我が家の子になりましたハート。

人にも慣れていなかったので、当初はTNRも考えていました。

でも、外に戻したあと、目の前で生きているこの子が病気やケガで短い生涯を終えてしまったら……。

きっと私は、ずっと後悔すると思いました。


それに加えて検査の結果、ナナさんはエイズ陽性でした。

だからこそ、これからはできるだけストレスのない環境で、穏やかに長く生きてほしい。

外で頑張ってきた分、これからは安心して眠れる場所で。

ナナさん、我が家に来てくれてありがとうお願い。

これからは、ゆっくりのんびり過ごそうね音符。




人馴れしていなかったナナさんとの生活の様子は、また別の機会にお話しできればと思います照れ



 

 夏〜秋はこちらを使用してます。



 

 



 

 これからの季節はこちらを購入予定です。